2019年8月31日土曜日

『すべての人類を破壊する。それらは再生できない。』2巻発売

気がついたら出ていた90年代の郷愁掻き立てるすげーMTG漫画第二巻!

あ、NWO使いだ。

これ触れちゃいけない人だ^^。

モブに憧れだったプレイヤー達が――塚本俊樹、中村聡、etcetc。

『アングル―ド』のパーティゲーム感よ。

そして、かって渋谷に存在したDCIセンター……泣

『エルドレインの王権』の新PWはOko

『エルドレインの王権』に登場する新PW――Okoのイラストが公開された。


……え、怖い。

アリーナ専用フォーマット、Historicの情報解禁

エルドレイン発売でイクサラン・イクサランの相克・ドミナリア・基本セット2019がスタン落ちを迎えます。

スタンダードとリミテッドしか存在しないアリーナにおいては、スタン落ち=今まで集めた資産が紙束になるため、その対応策の要望が高まっていました。

せっかく課金しても、一定の期間でゴミ屑となっては、顧客も我慢できないというものです。徐々に無課金に優しくない施策をとり、かつワイルドカードへの変更システムをもたないMTGにおいては死活問題といえるでしょう。

デジタルカードゲームにおける旧資産の扱いは、MOのように独自の経済世界があったり、シャドーバースのようにワイルドカードへの変更等がありますが、ウィザーズが選んだのは新フォーマットの作成による対応でした。


――無課金には全く優しくないフォーマットですがねー。

2019年8月30日金曜日

Team Cygamesより公式発表――競技シーンより渡辺雄也氏引退――

本日、Team Cygamesより公式発表が行われました。



あの件で殿堂剥奪/MPL追放/30か月のサスペンドとなった渡辺雄也氏が、スポンサード契約満了となりました。

ウィザーズの公式発表、渡辺雄也プロへの無慈悲な仕打ち:6/9MF台北更新

マジック:ザ・ギャザリング (@mtgjp) 2019年5月10日 Statement regarding Yuuya Watanabe's disqualification, the Magic Pro League, and the Hall of Fame: https://t.co/pFsawZhWEN - Magic Esports (@MagicEsports)

2019年8月28日水曜日

Owen Turtenwaldがハートストーンに!?

2016年の殿堂プレイヤーであり(もう一人は、そう、渡辺プロだ)Reid Duke、William Jensen擁するPeach Garden Oathの一員として活躍したトッププロ、Owen Turtenwald。

あの事件と同時期、何故かMPLより姿を消し、表舞台から去ったとも思われていましたが、ここに復活。

MTGの競技シーンの行く末~トンプソンプロの脱退とMPL新規参入メンバー~

渡辺プロの一連の事件により、欠員が出たMagic Pro League(MPL)。


まさかのハートストーンプレイヤーとして。


2019年8月27日火曜日

8/26禁止改定は過去にない激震!? ホガーク、ルーティングがBAN、フェロキドンに石鍛冶が解禁!

まさか、ここまでの変化が訪れるとは。

世界線が変わるとは、こういうことを言うのだろうか。

珍しく、ウィザーズが仕事をした。

まことしやかに噂されながらも、まだパック売ってるしー、それがあるからだしー、あと一か月だし―とないかなぁと考えていたことが、一斉に起こる。



スタンダード
・《暴れ回るフェロキドン》:解禁

モダン
・《蘇る死滅都市、ホガーク》:禁止
・《信仰なき物あさり》:禁止
・《石鍛冶の神秘家:解禁

ヴィンテージ
・《大いなる創造者、カーン》: 制限
・《神秘の炉》:制限
・《精神的つまづき》:制限
・《ゴルガリの墓トロール》:制限
・《Fastbond》 :解禁



ホガークの夏、これにて終了!

MCバルセロナ優勝は緑トロン! やっぱりホガークサマーだったよ!

Magic Esports (@MagicEsports) 2019年7月28日 - Magic Esports (@MagicEsports) 2019年7月28日 - Magic Esports (@MagicEsports) 2019年7月28日 - マジック:ザ・ギャザリング (@mtgjp) 2019年7月28日 モダンといえば、そう、多種多様なデッキが存在する環境! ...

2019年8月26日月曜日

ジャッジにぶつかるとDQだって

ホガークが暴れているGPラスベガスで、ジャッジもまた暴れていた――のかもしれない。



TwitLonger - When you talk too much for Twitter

Today in GP Vegas I got DQ'd for an interaction with a judge. I was walking across the player area to the pairings board, and the judge (Eric Kubo) stopped me and told me to walk the long way around. I said "come on, I'll just be by really quickly", and attempted to walk past him between the tables.


Amaz氏が通路にいたジャッジとぶつかって、色々あったらDQされた。

え、怖い。

怖くない?

2019年8月23日金曜日

大菩薩峠へ

時代劇の舞台でも有名な山梨の大菩薩峠へ。

移動で3時間、登山は4時間の長丁場である――移動が。

電車2時間/バス1時間。目的駅は無人駅であり、秘境の面持ちである。

百名山だが、そんなものなのだろう。

余談だが、この登山の後、携帯が通信制限となってしまった。

トンネルに山にと、電波は途切れるわけである。その状態で動画(MPL生配信)をみれば、そりゃあ容量食うよね。

まことアホである




ルート選択は登山口まで決めきれなかったのだが、現地で大菩薩峠経由、大菩薩嶺行きのピストンを選択。

天候が悪かったため、一番景色がよい場所を往復することで眺望チャンスを増やそうと思ったのだ。

結果、大体ガスっていたのであまり関係はなかった。

熊野古道である

今年の夏はMTGにあまり手を出さず、山にばかり行っていた。

台風がくるギリギリ前に行ったのが、地元和歌山が誇る世界遺産――熊野古道である。



2019年8月20日火曜日

携帯……

今月残り2週間弱あるのに通信制限くらって辛い。

今週山行くんだが?

20Gの容量で足りないとか、そんなの初めてだぞ?

困った……追加したくないけど、さすがに投入せなあかんか?

単位が1GB/1000円とすると、追加万超えるが?

とりあえず、環境を味わってから考えるか。





2019年8月19日月曜日

MCQアリーナにて新コンボデッキ登場! 4Cケシスとその長所/短所

基本セット2020発売後、スタン環境はバントスケープシフトと白黒吸血鬼の二大巨頭に支配されたかに思われた。

エスパーコントロール、ジャンドダイナソー、フラッシュにエレメンタル、ネクサスと、各種デッキは存在するものの、盤石ともいえる2大デッキという印象だった。

そして迎えたMCQアリーナ予選。

初日突破には8-2以上の成績が必要かつ2敗した時点で大会は終了。2日目は128名の中から上位16名という苛烈なトーナメントである。










その突破者の内訳は!?

白黒吸血鬼:5名
バントスケープシフト:4名
ボロスフェザー:4名
緑単アグロ:1名
4Cケシス:2名

……4Cケシス?

4Cスケシの間違いかな?




2019年8月15日木曜日

2020-2021年度のトーナメント環境が公式発表! ゴールド/シルバーレベルは一般人に

次年度のトーナメント制度がついに発表されました。


長い。

プロポイント制度が消滅し、環境は激変することに。

肝は。

・MPLの挑戦者リーグと言えるライバルズリーグの創設。

・プロツアー(現ミシックチャンピオンシップ)は消失、プレイヤーズツアーが新たなテーブルトップのトーナメントシーンの軸に。

・アリーナとテーブルトップは別物だにょ。



2019年8月14日水曜日

【ぎゃざ】懐かしいものを引っ張り出した【アリーナ小説版】

しばらく帰省してましたとさ。




帰省ついでに、ゲームギャザの初号に、昔の翻訳小説という懐かしいものを引っ張り出してみた。

日本の競技シーンにも動きがあったりなかったり

元晴れプロの井川選手がカードラッシュ所属に。

これで高橋プロに続き、2人目の所属プロになりました。

色々すったもんだあるイゼ速買収といい、どこを目指しているのか。

最安値and接客底辺というポリシーがどうなっていくのか。

お客様は神様ではないので、当然といえば当然。


競技シーンから退き、転職→PT準優勝でプラチナ+再度競技シーンへ注力。波乱万丈な競技シーンよ……また配信やってくれないかな。

イカモダン、好き。

ミシックチャンピオンシップ・クリープランド2019における井川プロの軌跡!

ゴールドレベルを渇望し、そして届かず、プロ契約の解除――晴れる屋を退いた井川プロが準優勝を果たしました

MPLリーグは波乱万丈、第二週までのデッキが公開されました

8/11に行われたPearlリーグのデッキ選択内訳は、オルゾフ吸血鬼6人、青黒コン1人、スケシ1人という極端なメンツに。





環境のトップメタであるスケシを徹底的にメタったリーグ参加者。

優勝は赤単アグロを操るオータム選手を降したオルゾフ吸血鬼を駆るCarlos Romãoプロとなりました。


【オルゾフ吸血鬼】

クリーチャー:25枚
4《アダントの先兵》
3《薄暮の勇者》
4《漆黒軍の騎士》
4《軍団の副官》
4《敵意ある征服者》
3《空渡りの野心家》
2《聖域探究者》
1《マガーンの鏖殺者、ヴォーナ》

呪文:13枚
4《傲慢な血王、ソリン》
1《暴君への敵対者、アジャニ》
2《軍団の最期》
2《屈辱》
4《軍団の上陸》


土地:22枚
4《神無き祭殿》
4《孤立した礼拝堂》
7《平地》
7《沼》


サイドボード
2《軍団の最期》
3《害悪な掌握》
4《強迫》
2《黒き剣のギデオン》
2《灯の燼滅》
1《復讐に燃えた血王、ソリン》
1《貪欲なチュパカブラ》

統率者2019フルスポイラー公開、《プレデターの艦長、グレヴェン》登場

やっぱり、ウェザーライトサーガといえばこのカードがないとね。


ジェラード収録時に願ったキャラクターが全て収録されているとは……グレヴェンが新規収録!


新たな装い、《プレデターの艦長、グレヴェン》!

エモい……。

2019年8月9日金曜日

日帰り尾瀬

MTGを嗜むだけではなく、山をうろうろするのも好きだ。

そうはいっても、丹沢日帰り程度なのだが、今回は――尾瀬に行ってきたのである。

MF千葉に行かずに、尾瀬。幕張は暑いから、涼みに。暑かったけど。

今回は、そういう記事だ。MTGばかりやっているわけではなく――けっこうMTGばかりやっているが、たまにはアウトドアな記事も書こうと思う。

さて、登山は少し齧る(回数は多いが、同じ場所ばかり行っているのだ)ようになって、富士山にも登ったし、装備代も馬鹿にならないのだが、湿原は生まれて初めてである

日帰りで。

もう辛い。

行きのバスで渋滞2時間に辛い。

熊が出てレンジャーが花火で追い払って辛い。

夕立が来て辛い。

とまぁ、よくよく大変な尾瀬行きである。

本来は夜行や泊りがけがよかったのだが、申し込んだ時には満員御礼、キャンセルの電話が翌日来るほどであり、日帰りしか選択肢がなかった。

とはいえ――景色は素晴らしいため満足度は高く、また行きたいと思わせる旅路だった。

2019年8月8日木曜日

再誕するヴォルラス! 《姿奪い、ヴォルラス》が統率者2019に収録!

ジェラードの復活。

ウェザーライト・サーガの主人公の復活は、MTGオジにとっては喜ばしいことだった。

ドミナリアでのカーンやスクーイとの再会に始まり、ウルザにヨーグモス、シッセイと続いた古き良きMTGの登場人物たち。

しかし、ウェザーライト・サーガを彩るのは、味方キャラだけではない。

魅力的な敵の存在が、物語には必要なのだ。

一族をファイレクシアに滅ぼされ、ジャムラ―大陸に逃れたジェラード・キャパシェンには、乳兄弟がいた。

乳兄弟であり、父親殺しのその男。



――物語中盤のライバルとなった、ヴォルラスだ。


ラースのエヴィンカー、ここに復活す――《姿奪い、ヴォルラス》が、統率者2019に収録される。

2019年8月6日火曜日

MTGにおける有料noteの是非、鳴かず飛ばずの再び

有料noteの是非は、1度議論が巻き起こって、別に書くのは自由で駄目な奴は淘汰されるしそれが市場原理だよなぁとうのが正直な感想。

文章って、そういうもんでしょ。

便所に落ちてるちり紙にすら劣るかもしれないし、千年の時を経ても世界中で読み続けられるかもしれない。

それでも、文章はその個人を確固たる存在にする一つのツールであり、あくまで概念でありながらもその実本質を定義するいわばゴーストともいえる存在なのだ。


だから……性根はそう簡単には変わらないっていうことやねん。

誤爆よりも、根本が鳴かず飛ばずだったってことよね。

【基本セット2020】蘇りし恐竜、ジャンドダイナソー【部族デッキ③】

しばし間の空いた基本セット2020部族特集の第三弾。




スタン環境はバントスケープシフトという怪物デッキに支配されつつありますが、そんなことは気にせず紹介していきませう。





今回紹介するデッキは、イクサランブロックで突如フューチャーされ、何時の間にやら緑の大型クリーチャーの顔を占めるようになった恐竜デッキ――ジャンドダイナソーです。

あのMPLプレイヤーであるメングッチプロも愛用しており、CFBに記事があがっています!(なお、現在はバントスケシを使っている模様)


A Guide to Jund Dinosaurs in Standard

I was not a fan of Gruul Dinosaurs. I didn't feel the power of the deck, and it was too slow and clunky. But once I tried Dinosaur lists with Otepec Huntmaster alongside Marauding Raptor, I was in love. We all know how good Marauding Raptor is at this point, and how strong the synergy with Ripjaw Raptor is.

ミシックチャンピオンシップⅦはスタンダード!



MTGアリーナで行われるミシックチャンピオンシップⅦの開催要項が発表されました。

スタンダードのBO3と、BO1やデゥオスタンという奇抜なフォーマットは消滅し、25年の歴史を持つ大会形式に変わったようです。

とはいえ、予選ラウンドは相変わらず見慣れないトーナメント方式ですが。

2019年8月5日月曜日

統率者2019はジェラードの名誉回復となるのか?

ウルザ、ヨーグモス、セラ、シッセイ……モダンホライゾンの懐かしい人物達は、郷愁を掻き立てる。

しかし、そこにいなかったあるべき名前。

ウェザーライトサーガの主人公――ジェラード、ここに新生す。


MTG三大巨悪の一人、ヨーグモス襲来

そして――人工次元であるファイレクシアの支配者、ヨーグモスだろう。 ここに並べたカードは、悪役の最後、まあ、その、そういうことである。 ... - Ultra PRO (@UltraProIntl) 2019年5月29日 - Saffron Olive (@SaffronOlive) 2019年5月27日


MTGの初代主人公、ウルザ帰還

Ultra PRO (@UltraProIntl) 2019年5月21日 - Todd Anderson (@strong_sad) 2019年5月21日 《最高工匠卿、ウルザ》。 We use cookies on this site to personalize content and ads, provide social media features and analyze web traffic.

2019年8月4日日曜日

MF千葉2019、優勝は中道大輔選手!

参加者2317名と圧倒的な人数を集めたMF千葉2019、優勝は決勝ドラフトで青黒t緑を組み上げた関東の古豪、中道大輔選手となりました!

BM所属、第9期ミスター.PWC、Nageru屋ファイアボール等々、様々な称号を得てきた彼が、追い求めていた頂点の座についに辿り着きました。






第14回戦:中道 大輔(東京) vs. 島津 直史(東京)〜23年の想いを込めた一戦〜|イベントカバレージ|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト




2019年8月2日金曜日

MTGアリーナのバグーこれが最強のエレメンタルだ!(猫)ー

スタイル、マスタリーパス、最強の猫と新規コンテンツが次々と投下されるMTGアリーナ。

とはいえ、ゲームといえばバグはつきもの。

MTGアリーナでも各種バグが報告されています。

というか、アップデート毎に増えているような?

MTG Arena Bugs

Playing ranked Core Set 2020 and game frozen upon playing Dawning Angel from hand using auto-tapper. Mana did not tap, card hung on right side of screen. No server disconnection method or anything.

2019年8月1日木曜日

真夏の夜の怪談小話

この写真を見て下さい。
何かに気づきませんか?

ええ、いますよね、恨めしい眼をもった、それが。


くわっと目を見開いて、歯を食いしばって、口惜しそうにみるその姿が。

ああ、ぴーんときましたねぇ。

地縛霊だと。

インスタントを禁止にしそうな顔、してるでしょ?


ここにも、ほら。

どんな恨みがあったのでしょうねぇ。