賞金が大幅に減額されていたり、ベスト16に入賞すると参加権が付与されるがそれが何なのか誰もわからない――面子の濃さは類をみないPTFがday2まで終了した。
日本人選手が次々と討ち死にするなか、黒単アグロを駆る熊谷選手がベスト8入賞を果たし、最終戦に駒を進めている。
コロナ渦のためオンラインで開催される、賞金総額が大幅に減少されたけど特に説明のないPTシーズン。
相棒、《創案の火》、《裏切り者の工作員》がBANされたスタン環境の成果や如何に!
極めて不愉快なカードも禁止したスタン環境は、極めて健全になっているものと予想されるが?
PT2では【ティムール・再生】を駆る村栄龍司選手が優勝!
いやぁ、めでたいなー。くーやんさんの銀河列伝は凄いよー。
さて、デッキは?
【PT1】
優勝:ティムール再生
2位:ティムール再生
3位:ティムール再生
4位:バントランプ
5位:ティムール再生
6位:バントランプ
7位:4色再生
8位:ティムール再生
【PT2】
優勝:ティムール再生
2位:ティムール再生
3位:ティムール再生
4位:ジャンドサクリファイス
5位:ジャンドサクリファイス
6位:ラクドスサクリファイス
7位:スゥルタイランプ
8位:ティムール再生
PT1では《成長のらせん》がベスト8中32枚の採用!
24年間のPTで初の快挙!
最高の企業であるウィザーズの調整がばっちりはまりましたね!
PT名古屋2020は原根プロの優勝で幕を閉じた。
日本最強メンバーで挑んだワールドマジックカップに日本選手権とその戦歴の枚挙に暇がない日本トップ選手であり――ウィザーズの朝令暮改による競技シーンの変遷に振り回されたプレイヤーの一人だろう。
晴れる屋プロズの契約を更新せずノンスポンサードとなったり、調整チームであったチーム武蔵の瓦解等々、様々な困難を乗り越えての優勝となった。
noteを読むに、本当に波乱万丈である。その筆力――正確な分析と読む者を惹きつける文章は本当に凄い。映えるというのはこういうことだろう。
MTGのトッププロに欠かせない条件は、言語力だ。正確な発信力は強みである。
逆に、それがないと配信であれ文章であれ一気に陳腐化する。日本最高人気のプレイヤーの配信が面白いのは、その言語能力が極めて高いからだ。
どっかの管理人の配信がつまらなかったのも同じ理由になる。語彙力が乏しいのか全く根拠がなく、ただ感想を述べているだけで視聴する意味合いが乏しい――端的にいうと、糞。
冷静に考えて辛いをひたすら連呼していたが、どういう理由で辛いのかさっぱりわからず、冷静に考えてやっぱり糞。
自分で回し始めたデッキを弱いと言い続けたのもやっぱり糞。《夢さらい》が弱いと言えるプレイヤーは違うのだろう。
話が逸れた。シルバープロ達成時もそうだが、原根プロの主人公力は際立っているといえる。
チーム武蔵も、日本トップと呼べる調整チームとして名実ともに再君臨だろう。瓦解寸前からの復活は、それだけでドラマが作れる程だ。余談だが、チームで調整するならチーム武蔵のやり方は参考になる。市川プロ/八十岡プロ/行弘プロの配信を見ると、より楽しい。
同様に今回爆死した曲者の内情がよくわからなくて、ちょっと寂しい。カンパニー話でわかったのは、チーム勝率が良かったとしても、それはバイアスがかかってるから信用に値するかどうかはわからないというのは目から鱗な話だった。
高尾プロがこっそり噛みつかれててビビる。チームの一員なんだけど……じゃれあいと真剣勝負の区分は大事。
文脈を読む――その背景を噛み砕き、理解するのって難しい……。
文脈……?
MF名古屋が終了した。
今回から新規仕切り直しで開催されるPT名古屋はバントスピリットを操る原根プロが優勝を遂げた。
コロナウィルスの猛威の中、1700名以上が参加したGP名古屋にPT名古屋。
MPLメンバーとチーム武蔵強すぎ問題である。
原根プロは悲願の戴冠――若干意味合いが変わってしまったが、PTはPTで、優勝は優勝なのだ。
7/26-28に開催されたMCバルセロナ。
優勝は、緑トロンを駆るThoralf Severin選手となりました!
【緑トロン――MCバルセロナ優勝――】
クリーチャー:9枚
4 《ワームとぐろエンジン》
2 《絶え間ない飢餓、ウラモグ》
3 《歩行バリスタ》
呪文:32枚
4 《彩色の星》
3 《彩色の宝球》
4 《探検の地図》
3 《大祖始の遺産》
4 《古きものの活性》
4 《森の占術》
3 《忘却石》
1 《全ては塵》
4 《解放された者、カーン》
2 《精霊龍、ウギン》
土地:19枚
5 《森》
4 《ウルザの塔》
4 《ウルザの鉱山》
4 《ウルザの魔力炉》
1 《爆発域》
1 《ウギンの聖域》
サイドボード
3 《スラーグ牙》
1 《約束された終末、エムラクール》
2 《自然の要求》
1 《夏の帳》
1 《次元の歪曲》
1 《歪める嘆き》
2 《四肢切断》
4 《虚空の力線》
ここ数日MTG業界は変革の嵐に包まれていて(新プロ制度やPTQ復活、ロンドンマリガン等々)、忙しない状況でありましたが、まずはこれを語らずにはいられないでしょう!
プロツアーからミシックチャンピオンシップに名前を変え、開催された記念すべき第一回大会!
500名の参加者を集めたMTG最高峰の大会(アリーナに賞金総額が負けている、はは、そんな馬鹿な)、初日からあの渡辺プロや行弘プロといった錚々たるメンバーが滑落していく熾烈な闘争。
2日目を終え、優勝という山頂に達する権利を保持し続けているプレイヤーは、8人に絞られました。
いわずとしれたチャネル総帥のLuis Scott-Vargas選手。
PT直近4回中3回のベスト8を誇る、晴れる屋所属のMárcio Carvalho選手。
ピーチガーデン所属にして、あの渡辺雄也が世界最高のプレイヤーの一人と認めるReid Duke選手。
そして――日本勢では、井川良彦選手がベスト8入りを果たしました!
MTGの競技シーン。
世界選手権を筆頭とし、プロツアーやワールドマジックカップ、GPに国別世界選手権と様々な大規模トーナメントがピラミッド状に積み重なり、世界各地で開催されています。
その根幹は、プロプレイヤークラブとプロポイント制度――プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ等々のランクに応じた特典でしょう。
MTG自体の賞金は、たとえPTといえど、日本人の平均生涯年収と比べれば微々たるものです。
最上位であるプラチナレベルでも、平均年収に勝てるかどうかというレベルです。
世界各地で開催される――裏を返せば、旅費が大きくのしかかってきます。
プロポイント制度は、テニスを手本にした制度に思えます。しかし、そこまで競技人口のないMTGでは、大会賞金が限られています。
そうなると、プロプレイヤーが育まれるわけがありません。
毎年赤字になるプロプレイヤーなんて、意味がないでしょう。
ウィザーズは、トラベル賞の授与という形で、補填してきました。
だからこそ、「Play The Game , See The World」が、曲がりなりにも維持されていたのです。
今までは、です。
優勝は白t赤アグロでした!
ベスト8には、白アグロが6名!
あずにゃん生誕祭ということで渡辺プロがベスト8入賞!
今週末行われるPTラヴニカのギルド!
そのベスト8内訳を大胆予想!
2:ジェスカイコントロール
2:イゼットフェニックス
1:ゴルガリミッドレンジ
1:赤単アグロ
1:セレズニア
1:白t赤アグロ
……大胆?
25周年記念PT終了!!!
宴は終わり、現実が始まる。
それでは、各フォーマットの総括や、印象に残ったことがらを。
そして、あるプレイヤーの10年とこれからを。
3人チーム構築(スタンダード・モダン・レガシー)によるMTGの宴が始まる!
世界中から集ったMTGプレイヤー(そう、ジャンキーだね)が、基本セット2019発売以後の環境に対して、どんな答えを用意するのか!
28枚!?
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| まわすぞー |
アメリカ合衆国リッチモンドで、6月1~3日にかけて開催されたPTドミナリア。
優勝は赤単アグロを使用したWyatt Darby選手となりました。
きたる6月1日-3日、バージニア州リッチランドにて賞金総額25000ドルをかけたPTドミナリアが開催されます。
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| ここで全く関係のないにゃーん |
普段リミテッドに触れる機会は少ないですが、PTドミナリアを前に、予習をするにこしたことはありません。
晴れる屋・サイゲームス・BigWebのMTG大手サイトのドラフト合宿記事と、リミテッド形式で行われたGP北京2018のカバレージをまとめていきます。
2月2-4日、スペイン・ビルバオにて開催されたプロツアーイクサランの相克。