2018年7月30日月曜日

The Finals予選夏とMTGにおけるコンディション調整について

7/29晴れる屋トーナメントセンターで行われたThe Finals予選に出場しました。

今シーズンのスタンの大会は、これで一段落。

去年、突然の大会復活。懐古厨として色めき立つも、結局権利をとれませんでした(優勝は殿堂プレイヤー、津村選手!)

今回は予選方式を変え、夏/秋に予選会を実施します。

夏に2日、秋に2日。


今回は、夏の二日目に参加しました。

結果は――惨敗。


そう、惨敗。

デッキも腑抜けていれば、プレイヤーも腑抜けていましたとさ。


2018年7月28日土曜日

忍者、なんで忍者!? あいええ!!!(《虎の影、百合子》)

忍者、である

和風情緒な神河ブロック第二弾、神河謀叛にて収録された懐かしいカード群である。

当時、《鬼の下僕、墨目》を、当時の黒最強クリーチャーである《夜の星、黒瘴》を差し置いてフィニッシャーに据えたものである(構築済みに入っていたゆえ。とはいえ、能力も背景ストーリーも素晴らしかったです)




シーストンピィで活躍した《深き刻の忍者》はもとより、《大牙の衆の忍び》や《喉笛切り》、《静風の日暮》を筆者はよく使ったものだ。

近年、《静刃の鬼》と《逆鳴の学徒》が統率者セットで登場している(2012年が近年なあたりお察し)。

しかし、神河次元は突発的に来訪されるに過ぎないマイナー次元。《夜陰明神》や《梅澤敏郎》など、現代MTG(主にニコル・ボーラスだね)に関与している重要キャラクターがいるにはいるものの、思い出したかのように突如来訪される程度の扱いである。

その次元固有の起動型能力とあっては、新規カードの収録をあまり期待されていなかったであろう、忍術!

まさか平成最後の夏――統率者2018において、一捻り加えた新キーワードとして登場するなんて!

そう
、アンスターブルに忍者がいたのは(忍術しないけど)この布石だったのか!?

ドーモ、百合ニンジャです

2018年7月27日金曜日

青単サイストーム断念記

以前の記事でもほんの少しだけ触れていましたが、ここ一週間ばかし、青単サイストームを回していました。

平成のサイ

散々回した結果、どうにも性に合わないデッキであると、使用は断念。ですが、せっかくパーツを揃えて嬉々として回していたので記事にしてみようと思います。

青単サイストームの存在に気付いたのは、MTG著名ライターの一人、ゆうやんさんの秀逸な記事(【スタンダード】青単ストーム【デッキガイド】)からです。

その記事のボリュームにまずは圧倒されました。また、デッキの構成や独特の動きは、一度回してみたいと思わせるものでした。

そのスタンらしからぬ動きもあり(モダンよりもヴィンテージに近い?)、MOでも流行の兆しを見せています。

現環境としても、苦手なデッキが少ないのが追い風でしょう。

環境に存在する他のデッキと、やりたいことの軸がずれ過ぎていて対処がし辛いのです。

2018年7月24日火曜日

GP千葉とアンリミテッド・ロチェスタードラフト

GP千葉2018閉幕!



2471名の頂点に立ったのは、スペインのGuillem Salvador Arnal選手!

やんややんや!!!

――まあ、会場にすら行っていないプレイヤーにとっては、まあ、まあまあ。
 
モダン選手権に出てもよかったなー。

スタンのサイドイベントほしかったよー。


2018年7月19日木曜日

GP千葉2018は不参加となりました

残念!(そうでもない?)

暑さやばくない?

本戦はもとより、サイドイベントも不参加!

会場にも行かない、予定!

2018年7月17日火曜日

基本セット2019環境初陣戦に参加してみたよ

前言をあっさり撤回し、《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を4枚購入したブログ主。

押しも押されぬトップレアを握りしめ、発売当日のFNMを3-0という好成績で折り返し、いざ行かんグリクシス街道を!



グリクシス街道とは、由緒正しき除去ミッドレンジの系譜である。

PTを制したヤソコンはその亜種であろう。

所謂受け身デッキであり、どうしても噛み合わせの妙のため、勝ちきれないデッキであることが多いが・・・。

2018年7月14日土曜日

基本セット2019発売! 購入シングルカードとデッキ変遷!

やっぱり、ニコル・ボーラスには勝てなかったよ(結論)

王神様の手の上ですー。


始めに

発売日直前まで、以前記事にしたように、《工匠の達人、テゼレット》を購入しようと考えていました。

これでも青黒テゼレッターの端くれです。

それに、禁止改定を見据え、前環境末期とあるデッキを使用していたからです。

2018年7月11日水曜日

《運命のきずな》に関する怖い話

《運命のきずな》というカードがある。



インスタントタイミングで追加の1ターンを獲得でき、墓地に置かれた際はライブラリーに戻る能力(《奔流の機械巨人》等による悪用を防ぐためだろう)を持つ。

7マナと重いが、EDHはもとより、構築戦でも使われそうなカードである。

このカード。




ドミナリアに引き続いて行われた、BOX購入特典のカードである(発売日間近かつ、日本と米国でキャンペーン内容が微妙に違ったことで、小売店はおろか日本語代理店にも困惑を巻き散らしたのは記憶に新しい)

このカードの是非と、あるツイートを取り上げてみよう。


M2019発売日目前! 注目カード《破滅の龍、ニコル・ボーラス》を使用したデッキ案!

7/14に発売される基本セット2019。

しかし、MTGオンライン(MO)では、7/7に一足早く解禁されています。

そして、とある禍々しいリストがスタンリーグで5-0という結果を果たしていました。


今セットの主役であり、発表直後に当ブログでも記事にとりあげた《破滅の龍、ニコル・ボーラス/覚醒の龍、ニコル・ボーラス》――基本セット2019の最高値目玉カードが、早速姿を見せ始めています。

2018年7月9日月曜日

基本セット2019:意外に強いカード!?

意外と馬鹿にならないかもシリーズ第一弾。

現状安めの値段付けがされていますが、買っておいて損はないかも?

基本セット2019:猫デッキ

貴方は猫派だろうか?

それとも犬派だろうか?

もし犬派というのであれば――よろしい、ならば戦争だ。

きのこたけのこ戦争に匹敵する大戦争を始めよう。



2018年7月5日木曜日

ドミナリア環境名人戦に参加しました

晴れる屋主催の中規模賞金トーナメント、環境名人戦に参加してきました。

カラデシュ~ドミナリア環境の締めくくり。

二回、三回と参加を重ね、そろそろプライズを獲得したいところ!

《ゴブリンの鎖回し》に抵抗し続けたブログ主の生き様やいかに!?

いつも一緒

次回、4-4ドロップ!

2018年7月3日火曜日

スタンノーチェンジ、死儀礼のシャーマン・ギタクシア派の調査が禁止に!

ワールドカップの熱い夏、ベルギー対日本の激闘直前、ウィザーズが禁止制限を発表しました

レガシー:《死儀礼のシャーマン》禁止
     《ギタクシア派の調査》禁止

その他のフォーマット:の~ちぇんじ~