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2020年4月26日日曜日

ガイガン起動! 《鎌爪の未来怪獣、ガイガン》の話

ガイガン、好きですか?



わいは好きです。

そう、ガイガン。キングギドラやメカゴジラといった東宝空想特撮映画シリーズの錚々たるライバル怪獣を差し置いて、ガイガン。

結構映画に出てるんですけどね、愛すべきNo.2な感じで。

キングギドラ、モンスターX、メガロ……メガロ?

ガイガンがもっとも活躍出来た映画といえば、ミレニアムゴジラ最終作――ゴジラファイナルウォーズだろう。この作品のガイガンは、北村さんの粘っこい起動シーンと北村監督のはったり魂なアクションが組み合わさりとても良いものだった。

ひどいやられシーンも必見だ。このガイガン、かっこいいのに学習しねぇ!

キングギドラとタッグを組んでゴジラandアンギラスと対峙したことも忘れてはならない。強いかと言われると、そこまで強くはないのだが、ぴりりと強い印象を残す。

スタースクリームかな?

メガロは――この作品は観たことがないものなのでノーコメントである。昭和ゴジラで観ていない作品は、VSメガロとゴジラの逆襲である。ジェットジャガーの活躍シーン、何時かは鑑賞しないとね。

VSメカゴジラなんかはいっぱい観たのに。

一番観たのは、もちろん、ゴジラVSビオランテである!

……このブログ、何のブログだっけ?


そんなガイガン――もちろんファイナルウォーズ版のイラストだ――がMTGに登場!

《深海の破滅、ジャイルーダ》のイラスト違いである。

毀れたメカニズムである【相棒】カードの一角だが、その実力は!?













こいつも駄目かな?

2019年9月19日木曜日

新規ジャッジプロモが公開! 《虚空の杯》にレガシー忍者デッキで必須な《虎の影、百合子》!

ジャッジアカデミー設立アナウンス時に発表のあった新規ジャッジプロモ――《虎の影、百合子》、《虚空の杯》、《僧院の導師》、《反射池》が公開された。







《虚空の杯》と《僧院の導師》は新規イラスト。聖杯っぽさが凄い。これは絶対悪、アンリマユ宿ってる。


《虎の影、百合子》と《反射池》は既存イラストで残念。

入手方法は、もちろんジャッジ褒賞である。

ウィザーズと切り離し、別組織として作られたジャッジアカデミー関連は何か進んでいるのだろうか?

ジャッジアカデミー開校! 新たな取り組みと次年度のジャッジ褒賞

みなさん、こんにちは! 私の名前はNiclette ...


ジャッジが無双するのはわかったが?

ジャッジにぶつかるとDQだって

ホガークが暴れているGPラスベガスで、ジャッジもまた暴れていた――のかもしれない。 - Amaz (@Amaz) 2019年8月26日 Today in GP Vegas I got DQ'd for an interaction with a judge. I was walking across the player area to the pairings board, and the judge (Eric Kubo) stopped me and told me to walk the long way around.
ポケモンカードゲームでもジャッジキルがあったし、審判って強いよねー。


2018年12月1日土曜日

【エルドラージ】GP静岡2018レガシー、優勝は覚前輝也選手!【ストンピィ】

【GP静岡2018:レガシー終了!】




チームサイゲームス所属にして、日本屈指のプロチームであるチーム武蔵の一員、覚前輝也選手が、参加者1429名の頂点に君臨しました!



おめでとうございます!


2018年8月9日木曜日

25周年記念PT終了!~鎖回しとプロと10年~

25周年記念PT終了!!!


宴は終わり、現実が始まる。

それでは、各フォーマットの総括や、印象に残ったことがらを。

そして、あるプレイヤーの10年とこれからを。

2018年7月3日火曜日

スタンノーチェンジ、死儀礼のシャーマン・ギタクシア派の調査が禁止に!

ワールドカップの熱い夏、ベルギー対日本の激闘直前、ウィザーズが禁止制限を発表しました

レガシー:《死儀礼のシャーマン》禁止
     《ギタクシア派の調査》禁止

その他のフォーマット:の~ちぇんじ~

2018年6月22日金曜日

基本セット2019:下の環境に影響を及ぼしそうなカード達

始めに

アルファ・ベータ・リヴァイズド――エキスパンジョンという概念がない時代、基本セットがMTGの全てでした。

初めて日本語訳された第四版でMTGを知った方は何人残っていますかね?

さて、基本セットは徐々に徐々に立ち位置を変えています。

世界は次々と拡張していきます。

第六版――スタック・ルールが初めて導入された基本セットにおいては、MTGの中心――コアに据えられました。

しかし、ポータルシリーズの失敗により、基本セットの立ち位置は、初心者向けという色合いが強くなっていきました。

そう、MTGは移ろいゆくゲームであり、各セットが期間限定商品です。そのため、将棋や囲碁、数多のボードゲームのようにこれさえ買っておけばという商品がありません。

初心者に勧められるのは基本セットだけだったのです。

含まれるカードのほとんどが再録であり、初心者向けのバニラやフレンチが多く、売れ行きの微妙なセット。

新規カードを収録すれば初心者に優しくないというレッテルを張られ、再録カードを優遇すれば熟練者が買う必要がなくなってしまうという矛盾。

PWデッキなど、初心者向けの製品を拡充させることで、ウィザーズは基本セットの終了を決断しました。

それは、失敗でした。

ええ、失敗です。

間違いなく、失敗だったのです。

スタンダード環境の迷走に、一役買ってしまったのです。