日本語版限定イラスト使用、36名のPWがまさかの登場!!!
4/1のエイプリルフール企画ではありません!
エイプリルフール企画ではなく、現実です!
凄い!!!!!!
デッキ構築週間にしようと思ったけど、もうそんなの飛んで行ったなぁ!
ついに、来るべき時が来てしまったというべきでしょうか。
ウィザーズによるGP配信カバレージの終了とともに、とりだたされていたアナログMTGにおける大会運営とリソースの取捨選択。
大手MTGサイトである MTGGoldfishのコンテンツマネージャーであるSaffron Oliveさんが、とあるツイートを発しました。 Wait, does this means Wizards just gave up on coverage Grand Prix? It's early and I might not be reading this right, but this sounds like "no more video coverage."
突如発表されたカバレージの終了。 結局、CFBが運営を引き継ぐという形に落ち着きました。 We are excited to announce that @ChannelFireball will be providing text coverage for all...
本国より遠く離れた異国の地、日本においては、GPの配信は維持されましたがPTにおける独自の生放送は終了と相成りました。
ファイアーズというデッキを御存じでしょうか?
マスクス+インベイジョンブロック期において、環境のど真ん中に存在したパワフルな赤緑デッキです。
赤緑といえば、悠久の過去よりステロイド戦略――緑の強力なクリーチャー群と赤の火力呪文を組み合わせたビートダウンが、《アーナム・ジン》の時代からありました。
そんなステロイドデッキの一つの極み――それが、ファイアーズというデッキでした。
デッキ名の元になった《ヤヴィマヤの火》。
《熱情》の亜種カードであり、速攻以外に付け加えられた一文。それだけで、面白エンチャントから構築の一線級カードに進化したのです。
この手のカードは、手札に欲しいのに重ね張りが意味を為さないのが弱点です。しかし、+2/+2の修正というミニ《巨大化》効果のおかげで、複数枚投入を許容することが出来たのです。
1ターン目:《ラノワールのエルフ》or《極楽鳥》
2ターン目:《ヤヴィマヤの火》
3ターン目:《ブラストダーム》:5点ダメージ
4ターン目:《はじける子嚢》:5+4+4+4=17点ダメージ!
ナチュラルに4KILL可能であり、「ネメシス」で登場した時限爆弾に似たデメリット持ちである消散持ちカードとの相性は抜群でした。《火炎舌のカヴ―》という展開と除去の2行動を1枚で行える名187クリーチャーを獲得したことで、このデッキはスタン環境を圧巻したのです。
前置きが長くなりました。
続々と公開される「ラヴニカの献身」。
グルール一族の出現が平成のファイアーズを顕現させたのです!(オジ歓喜!)
台風一過、秋晴れの一日。
わいの実家はいつものごとく、大量の雨に襲われていましたとさ。おかしい、台風襲来前の雨が異常である。幸い、20時以降の電車運休にも、翌日早朝の交通網の乱れにも影響されず、ワイ自身は今回も無事の過ごすことが出来ました。
さて、10月1発目、ここで一つ、プレリリース参加の記事をば。
そう、プレリリース。
そう、シールド。
前回の記事で、プレリリースは久々と書きました。
環境名人戦ぐらいしかリミテッドをしない、構築専業の当ブログ主。
どのぐらい久々かといいますと……。
前回のプレリリースが2013年9月のテーロス。
前回のシールド形式の大会が、モダンマスターズを用いて行われた2015年5月のGP千葉!(参加費1万円、モダマス6パックにサプライ品様々と、今思えば破格の大会でしたね)
今回は友人が多数参加、せっかく作成したEDH百合子デッキを持参し、これまた何年振りかのEDH戦までと、気楽に楽しめましたとさ。