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2019年4月24日水曜日

日本語版限定PWが公開! 天野先生や獅子猿先生や風間先生のPWが登場!

日本語版限定イラスト使用、36名のPWがまさかの登場!!!

4/1のエイプリルフール企画ではありません!

エイプリルフール企画ではなく、現実です!






凄い!!!!!!

デッキ構築週間にしようと思ったけど、もうそんなの飛んで行ったなぁ!

2019年2月13日水曜日

【プロシーン】MTGのカバレージ続報【トーナメントシーン】

ついに、来るべき時が来てしまったというべきでしょうか。


ウィザーズによるGP配信カバレージの終了とともに、とりだたされていたアナログMTGにおける大会運営とリソースの取捨選択。

【GPとは】GPあらためMTGフェスタは本当にお祭りたりえるなのか【フェスタとは】

大手MTGサイトである MTGGoldfishのコンテンツマネージャーであるSaffron Oliveさんが、とあるツイートを発しました。 Wait, does this means Wizards just gave up on coverage Grand Prix? It's early and I might not be reading this right, but this sounds like "no more video coverage."

イベントカバレージの行方と紙媒体としてのMTGの限界

突如発表されたカバレージの終了。 結局、CFBが運営を引き継ぐという形に落ち着きました。 We are excited to announce that @ChannelFireball will be providing text coverage for all...

本国より遠く離れた異国の地、日本においては、GPの配信は維持されましたがPTにおける独自の生放送は終了と相成りました。

2019年1月10日木曜日

【次期スタン】平成の赤緑ファイアーズ!【グルール一族】

ファイアーズというデッキを御存じでしょうか?

マスクス+インベイジョンブロック期において、環境のど真ん中に存在したパワフルな赤緑デッキです。

赤緑といえば、悠久の過去よりステロイド戦略――緑の強力なクリーチャー群と赤の火力呪文を組み合わせたビートダウンが、《アーナム・ジン》の時代からありました。

そんなステロイドデッキの一つの極み――それが、ファイアーズというデッキでした。


デッキ名の元になった《ヤヴィマヤの火》

《熱情》の亜種カードであり、速攻以外に付け加えられた一文。それだけで、面白エンチャントから構築の一線級カードに進化したのです。

この手のカードは、手札に欲しいのに重ね張りが意味を為さないのが弱点です。しかし、+2/+2の修正というミニ《巨大化》効果のおかげで、複数枚投入を許容することが出来たのです。

1ターン目:《ラノワールのエルフ》or《極楽鳥》

2ターン目:《ヤヴィマヤの火》

3ターン目:《ブラストダーム》:5点ダメージ

4ターン目:《はじける子嚢》:5+4+4+4=17点ダメージ!

ナチュラルに4KILL可能であり、「ネメシス」で登場した時限爆弾に似たデメリット持ちである消散持ちカードとの相性は抜群でした。《火炎舌のカヴ―》という展開と除去の2行動を1枚で行える名187クリーチャーを獲得したことで、このデッキはスタン環境を圧巻したのです。

前置きが長くなりました。

続々と公開される「ラヴニカの献身」。

グルール一族の出現が平成のファイアーズを顕現させたのです!(オジ歓喜!)

2018年10月1日月曜日

【シールド】ラブニカのギルドのプレリリースに参加してみたよ【ドラフト】

台風一過、秋晴れの一日。

わいの実家はいつものごとく、大量の雨に襲われていましたとさ。おかしい、台風襲来前の雨が異常である。幸い、20時以降の電車運休にも、翌日早朝の交通網の乱れにも影響されず、ワイ自身は今回も無事の過ごすことが出来ました。



さて、10月1発目、ここで一つ、プレリリース参加の記事をば。

そう、プレリリース。

そう、シールド。

前回の記事で、プレリリースは久々と書きました。

環境名人戦ぐらいしかリミテッドをしない、構築専業の当ブログ主。

どのぐらい久々かといいますと……。

前回のプレリリースが2013年9月のテーロス



前回のシールド形式の大会が、モダンマスターズを用いて行われた2015年5月のGP千葉!(参加費1万円、モダマス6パックにサプライ品様々と、今思えば破格の大会でしたね)


今回は友人が多数参加、せっかく作成したEDH百合子デッキを持参し、これまた何年振りかのEDH戦までと、気楽に楽しめましたとさ。