2019年4月24日水曜日

日本語版限定PWが公開! 天野先生や獅子猿先生や風間先生のPWが登場!

日本語版限定イラスト使用、36名のPWがまさかの登場!!!

4/1のエイプリルフール企画ではありません!

エイプリルフール企画ではなく、現実です!






凄い!!!!!!

デッキ構築週間にしようと思ったけど、もうそんなの飛んで行ったなぁ!







まさか日本支社がこんな大きな仕事をするだなんて……日本オリジナルイラストのカードといえば、過去にチャンドラVSジェイス、最近ではコロコロアニキ付属の《喪心》MTG展の《セラの天使》がありましたが、あくまでプロモの範疇に過ぎません。

製品版――パックから出てくることはありませんでした。それが一気に36枚投入!

『ドミナリア』の伝説三昧に『灯争大戦』のPW祭りと、今こそマスターピースの投入時期でしょ! と思いつつ何事もなく過ぎ去り残念に感じていましたが、予想の斜め上の事態になりました!

これも、去年あった中国語版限定デッキ等のワールドワイドなローカライズ戦略の一環なのでしょうか?

本当にいい仕事をしたものです! そして、よく隠し通せた!

一時どん底に陥っていた売り上げも回復基調にあり、アリーナとのセットで考えれば爆増の可能性も!?

イベント参加人数はどんどん多くなっていますし、中国から締め出しをくらった現在(GPは今年消滅)、アジア最高の市場は日本ということでしょう。

アリーナの日本語版も早期に出ましたし、ウィザーズが今後日本を重視していくという意志の現れでしょうか。

これだけ優遇してくれるなら、日本でのMC開催といった競技面での優遇も行われる可能性があるのかもしれません。

あくまで本国からの伝達係という意味合いが強かった日本支社ですが、これからは独自の戦略も取り始めるのでしょうか?

思うに、一徳先生の《喪心》プロモはその伏線だったのかもしれません。

様子見からの、一挙投入といった戦略でしょうか。リソースの集中投入は、戦略の成功の第一条件です。

これが今回だけの特別扱いではないことを祈りますが……。
入手方法は、日本語版ブースターパックの開封。

パック内のPWは、オリジナルイラストと日本オリジナルイラストが50:50で封入されているそうです。

また、今週末に控えるプレリパックのプロモカードは、日本語版オリジナルのPWになるとのことです。

・日本語版ブースターパック開封(1/2の確率で英語版/日本語版)
・日本語版プレリリースパック開封

・基本セット2020以降のプロモパック

……え、やばない?

Foilの価値は凄いことになりそうですね。

通常Foilはもとより、日本語版プレリリースプロモの値段も高騰するのでは?

今回の参戦イラストレーターは以下の通りです。

 天野喜孝
 井塚大介
 開田裕治
 風間雷太
 黒葉.K
 山宗
 獅子猿
 篠丸峰山
 鈴木康士
 タカヤマトシアキ
 田島幸枝
 タダ
 ナブランジャ
 萩谷薫
 ひと和
 藤ちょこ
 前河悠一
 増田幹生
 MID
 緑川美帆
 碧風羽
 三好載克
 村山竜大
 百瀬寿
 森下直親
 山本章史
 lack
 Ryota-H

獅子猿、三好、風間……三国志大戦かな?


大御所天野先生や、怪獣イラストの巨匠である開田先生、OKOME先生等々、等々。

多種多様で、黎明期のMTGを思い出させますね。

写実的、CG、抽象画、アメコミ――様々なイラストが彩りを与え、それが魅力になっていたものです。

今回でいえば、天野御大とヴラスカ姐さんは欲しい!

Foil幾らになるんだ!









リリアナとヴラスカ、ほしい……ニコルは、全体でみると昭和の特撮映画っぽさありますね。

これはオリジナル版がいいかな。

いつもやらないんですが、これほどのキャンペーンを実施するとなると、今回はBOX購入を行ってもよさそうです!

英語版と比べると徐々に下がりつつあった日本語版のシングルレートですが、今回は急上昇間違いないでしょう!

2BOXは確定ですね^^。

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