2019年4月3日水曜日

《放浪者》とは誰であるか?



《灯争大戦》では、36名+α(テゼレットやダク・フェイデンですね)のPWが参戦し、そのほとんどが死んじゃいそうで第三回有名キャラクター皆殺し作戦になりそうでちょっと鬱ですが、それはそれで燃える展開なので、気張ってその物語を追っているところです、はい。

ぽっと出のPWなんて、格好の生贄要因なんだよなぁ。

そう、出オチことティボルトとか、アーリンとか、ビビアンとか。

そんな中、MTG世界のインフィニティ・ウォーにどこからともなく現れたのが、当記事タイトルにある《放浪者》です。



今回はこの特異な新キャラに関してのお話です。







相変わらず出オチ要因として使われている《イフニルの魔神》に涙を禁じ得ないところですが、それはおいといて。

このPWの特筆すべき点はタイプを持たないことです。

普通のPWカードはそれぞれキャラクター名が表示されています。


今回のBOX特典、《橋の主、テゼレット》であれば、伝説のプレインズウォーカー ―テゼレットです。

《放浪者》には、それがない。

つまり正体不明というわけです。

正体がないのなら、それを考察していきたくなるのが考える葦たる人の根源、探究心というものでせう。


①エルズペス?

テーロスブロック最終盤。神となったゼナゴスを打ち倒したエルズペスですが、ヘリオッドの悪辣な裏切りにあい、エレボスが治める死者の国の住人となりました。

白の女性プレインズウォーカーといえば、『モダン・ホライゾン』への収録が決定しているセラ、そしてエルズペスでしょう。

ニュー・ファイレクシアとの因縁も深い重要キャラクターであり、過去を遡ればアラーラ・ブロックでニコル・ボーラスの野望を挫く手助けをしていました。その強さと、悲しい境遇に(旦那死ぬ、子供死ぬ、本人の次元はファイレクシアに滅ぼされるし、やっぱりヘリカス)復活が待ち望まれている人物です。

②エムラクール?

MTG三大巨悪の一柱(王神ニコルボーラス、破壊神ヨーグモス、そして!)であるエムラクール。イニストラードの銀の月にまるで自身が望んでいるかのように大人しく封印され、ニッサやジェイスと戯れる姿がこれまで散見されていました。



エムナクールの騙りの姿、天空神エメリアにどことなく似ているような?

こじつけ感もありますが、《灯争大戦》に登場したら、熱い!

③もしかして神河の?



デン!

ではなく、ニコル・ボーラスと因縁が深いといえば、神河出身の梅澤一族。未だ追われる身ではありますが、《夜影明神》の力を借り、一族の悲願を成そうとして《灯争大戦》に参戦するとなれば、何だか感慨深いものが。

まとめ

というわけで、MTGのインフィニティ・ウォーは伊達じゃない、『灯争大戦』より、新キャラである《放浪者》の正体についてでした。

The Wanderer is you, the player. We gave you all those clues in the ads for years.

Mark Rosewaterはこのように述べていますが、4/1なのでエイプリルネタなのかは鑑別困難。






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