2019年4月22日月曜日

『灯争大戦』対応、無限コンボ内包デッキ案!

MF横浜2019が終わり、現実世界の辛さをひしひしと感じる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。




私は、とても辛いです。

とはいえ、もう幾つ寝るとプレリがあり裏番組にMCをやっていますし、そうなってくるとあっという間に『灯争大戦』が発売されるわけです。

新セットが追加されればMTGの華、デッキ構築が始まります。

そう、有象無象のデッキをスクラップandビルドする楽しく愉快な時間の始まりです!

というわけで、今回はドミナリアのエンチャント、《テフェリーの誓い》を軸にした無限コンボ内包スーパーフレンズと、トークン戦略を獲得したコンボ入りフェニックスを紹介します!








【グリクシスt《テフェリーの誓い》】

クリーチャー:3枚
3《流速の媒介者》

呪文:32枚
4《選択》
4《航路の作成》
3《発展//発破》
2《彩色の灯篭》
3《狡猾な漂流者、ジェイス》
4《覆いを割くもの、ナーセット》
1《時を解す者、テフェリー》
3《嵐の伝道者、ラル》
4《龍神、二コル・ボーラス》
3《テフェリーの誓い》
1《戦慄衆の将軍、リリアナ》
1《上古族の再誕》

土地:25枚
考えることを辞めた。

以前の記事で紹介した、《嵐の伝道者、ラル》+《発展//発破》コンボに、もう一つの無限コンボを入れた形である。

無限《龍神、ニコル・ボーラス》だ。





この3枚が揃うと無限にニコル・ボーラスが出現する。

1)《龍神、ニコル・ボーラス》が+1能力を起動し、
  忠誠度が5に。
2)《テフェリーの誓い》により、2回の能力使用が
  可能なため、《狡猾な漂流者、ジェイス》の-5を使用。
3) A《龍神、ニコル・ボーラス》とB《龍神、ニコル・
  ボーラス》の2個のトークンが生成。
4)2)の挙動を繰り返すことで、対戦相手の手札と場の
  パーマネントが消失し、大量ドローと大量の《龍神、
  ニコル・ボーラス》が!

勝ちである。

負けようがないだろう。


……4色のため実用性に乏しいが使ってみると面白いかもしれない。

使用は自己判断、苦情はなしにしよう。

さらにもう一つデッキを紹介する。

《嵐の伝道者、ラル》を軸にした変形イゼットフェニックスである。

【イゼットフェニックスwithコンボ】

クリーチャー:10枚
4《ゴブリンの電術師》
4《弧光のドレイク》
2《弾けるドレイク》

呪文:29枚
4《ショック》
4《選択》
4《航路の作成》
4《発展//発破》
2《苦しめる声》
3《約束の終焉》
4《崇高な工匠、サヒーリ》
4《嵐の伝道者、ラル》

土地:21枚
8《島》
5《山》
4《蒸気孔》
4《硫黄の滝》

《弧光のフェニックス》を場に戻すように動いたり、《崇高な工匠、サヒーリ》でトークンを生成し足止めを行う。

あとは、コンボが揃う也、ドレイクorフェニックスで殴り勝てばいい。

こういうコンボ内包型アグロは好きである。

問題は除去が少ないため、そのあたりは頑張ろう!

《約束の終焉》は、唱えると《弧光のフェニックス》が戻ってきてトークンが3枚生成するというお化け呪文だ!


というわけで、コンボデッキを2種類紹介した。

実用的かどうかは怪しいが、よくわからない角度から勝ちたいのであればこういうデッキもありではないだろうか?

もちろん、勝率は保証しない!






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