2018年10月25日木曜日

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。連載決定!


少年エースにて読み切り版が掲載された【すべての人類を破壊する。それらは再生できない】が連載決定!

2018年10月22日月曜日

【スタン惨敗】第12期神挑戦者決定戦にスゥルタイミッドレンジで参加したよ【反省記事】

10/21に晴れる屋トーナメントセンターにて行われた、第12期スタンダード神挑戦者決定戦に参加してきました!

現環境は楽しく、その上調子がよいため、意気揚々と出陣しました。

そう、ボロス天使が討ち死にしている以外は――。


予選9回戦+SE3回戦の長丁場、優勝は元晴れる屋プロズ、緑黒ミッドレンジを駆るあんちゃんこと高橋優太選手でした!
色々な曰くのある選手ですが、その強さは本物!

現在は晴れる屋を辞し、シャドーバースとMTGにオールインしているという、国内屈指のプロプレイヤーです。

緑黒ミッドレンジは、現在に蘇ったジャンドとは勝者の弁。

《血編み髪のエルフ》を主とした、無駄になりにくいカードで構成された典型的アグロミッドレンジであるジャンド。

高橋選手の操る緑黒ミッドレンジもまた、ジャンド同様極めて無駄のないレシピです。

PW8枚体制かつ、《死の重み》や《アルゲールの断血》を採用。

高速ビートに対する耐性と、同速度のミッドレンジ~コントロールに耐性をつけようとしているのがうかがえます。

採用カードは極めて無駄になりにくい構成。

ほとんどのカードが、プレイした瞬間に何らかの仕事を果たします(例外は《野茂み歩き》のみ)。

確実な1対1交換、ないしは1対2交換が可能なカードばかりであり、対戦相手と盤面のリソースの交換を続けていけば、どこかで拮抗が崩れます。

そして、その拮抗を崩しやすいカードが、PW8枚体制かつ《アルゲールの断血》なのでしょう。

また、これらは《ゴルガリの捨売人》で回収可能であり、その《ゴルガリの捨売人》は《愚蒙の記念像》or《採取+最終》で回収可能と、リソースはほぼ尽きません。

《破滅を囁くもの》ですが、諜報こそ行えるものの、場に出た瞬間はただのでかぶつであり、1対複数の交換は難しいため、採用に値しないと判断したのでしょう。《ラノワールのエルフ》は、探検クリーチャーの安定性に劣るという判断なのでしょうね。

詳細は、高橋プロの記事を参照(見ていませんw)。
また、井川選手を始め、複数のトッププロが使用した白t赤も優秀な成績を収めています。

2018年10月18日木曜日

【スタン】躍進、ゴルガリ団! 緑黒ミッドレンジとタキニキマドハンド【ゴルガリ注目カード】

初めに

10/14に行われたMOPTQは衝撃的な結果でした。

多種多様なデッキが存在し、混迷極まるスタンダード――のはずが、予想を覆される結果になりました。

ある系統のデッキが、ベスト8に6人、1-32位までに12人のプレイヤーを送り込み、優勝をかっさらったのです。

緑黒――記憶を失ったヴラスカを女王に冠する、ゴルガリ団の躍進です。



2018年10月15日月曜日

GP名古屋2018と日本人プロとトーナメントシーン

【ラヴニカのギルド】を用いたチームリミテッドで開催されたGP名古屋2018!

優勝は、チーム行弘/佐藤/山本!


2018年10月9日火曜日

【ボロス】赤白天使~これぞ環境のソリューション!? +ボロスのカード紹介~【スタン】

前回の記事で、《民兵のラッパ手》採用型ボロスを、現代に蘇ったアブザンアグロorラクドスミッドレンジといいました。



訂正します。

あのデッキは、GAPOであり、包囲サイを筆頭としたパワーカードとフェッチ12枚体制のマナベースによるストレスフルな動きで世界を驚かせたアブザンアグロではありませんでした(赤白GAPOも、ローウィンーアラーラ期に一時代を築いたデッキです)

しかし、タルキール期に猛威を振るったアブザンアグロは、まるでメンコのたたき合いと称された圧倒的なパワーは、現代MTGに蘇っていたのです。

2018年10月7日日曜日

【スタンダード】ラヴニカのギルド新環境が楽しすぎる!【環境初陣戦】

【ラヴニカのギルド】が発売されました!



スタンの様々なデッキの中核を担っていたカラディシュ+アモンケットが落ち、新環境は一体どうなったでしょうか?

10/1:MOスタン構築リーグ5-0リスト

10/4:MOスタン構築リーグ5-0リスト

MO5-0リストを見るに、一強といえるほどのデッキはなく、多種多様な戦略が蠢く、戦国時代に突入したようです。

そう、群雄割拠。

好きなことできて、楽しいぃ!!!

ごめん、【ラヴニカのギルド】。【ドミナリア】よりカードパワーが落ちるって思ってたけど、そんなことなかった。強力エキスパンジョンだわ。

さて、自分はといいますと、《破滅の龍、ニコル・ボーラス》、《ドミナリアの英雄、テフェリー》、《秘宝探究者ヴラスカ》をフィニッシャーにし、《正気泥棒》、《暗殺者の戦利品》、《秋の騎士》が脇を固める5色デッキを妄想し、発売日当日朝5時までマナベースを調整した挙句、結局ボロスに手も足が出なかったため敢え無くお蔵入りという茶番を繰り広げましたとさ。

いいんです、失敗は。よくあることです。むしろ、気づけただけましです。

そう、ボロス。

今回は、ボロスです。


2018年10月3日水曜日

【禁止】2018年10月1日禁止制限告知とMOでのリーグ5-0デッキについて【新環境デッキ】

はい、の~ちぇんじ。

この時期だから当たり前なんだよなぁ。

とはいいきれず。

スタンダードであれば、《暴れ回るフェロキドン》は解禁してもいいでしょうし、プロキシーカードこと《運命のきずな》はどうにかした方がいいでしょう。

モダンであれば、毎回言っていますが遅延デッキことアイアンワークスに手を加えるべきです。そうでなければ、整合性がとれません。《クラーク族の鉄工所》を禁止しないのは理解に苦しみます。


まあ、世の中なんてえてしてそういうものなのでしょう(やさぐれやさぐれ)

2018年10月1日月曜日

【シールド】ラブニカのギルドのプレリリースに参加してみたよ【ドラフト】

台風一過、秋晴れの一日。

わいの実家はいつものごとく、大量の雨に襲われていましたとさ。おかしい、台風襲来前の雨が異常である。幸い、20時以降の電車運休にも、翌日早朝の交通網の乱れにも影響されず、ワイ自身は今回も無事の過ごすことが出来ました。



さて、10月1発目、ここで一つ、プレリリース参加の記事をば。

そう、プレリリース。

そう、シールド。

前回の記事で、プレリリースは久々と書きました。

環境名人戦ぐらいしかリミテッドをしない、構築専業の当ブログ主。

どのぐらい久々かといいますと……。

前回のプレリリースが2013年9月のテーロス



前回のシールド形式の大会が、モダンマスターズを用いて行われた2015年5月のGP千葉!(参加費1万円、モダマス6パックにサプライ品様々と、今思えば破格の大会でしたね)


今回は友人が多数参加、せっかく作成したEDH百合子デッキを持参し、これまた何年振りかのEDH戦までと、気楽に楽しめましたとさ。