2018年12月28日金曜日

【今年も】2018年もおしまいにて【終わり】

2018年1月28日より開始した当ブログ。

年内の更新はこれにて終了となります。

年が明ければ環境名人戦――は開催日を間違えたためノーチャンとうっかりうっかりしておりましたが、新エキスパンジョンである《ラヴニカの献身》の発売が早速控えています。

発売日→環境初陣戦と休みがとれたので、わちゃわちゃ新デッキを擦りませう。

この投稿にて、当ブログは116記事を数えました。

どうにもならない薄っぺらな記事もあったりしますが、それはそれ。

こうして思索をネットの海に公開するだけでもいいのです、はい。

今までは1プレイヤーとして会話してもそれが残ることはありませんでしたが、こうして記録に残せるといいですね。大会で討ち死にしたり返り討ちにあったり大爆砕した記録もいっぱいありますが。

SEにちょくちょく残ったり、FNMandショーダウンであれば優勝することもありますが、4回戦以上では優勝のゆの字もありません。

万年9位勢から少しは進歩したのか、あまり変わっていないのか。アリーナが公開されたおかげで、スタンの試行回数は増えましたが、あくまでアリーナは純粋なMTGではなくアリーナといいうゲームなのですなぁ。

新年早々、ラクドスの新キーワードである「絢爛」を使用した新型イゼットフェニックスや、強そうなカードを大量に突っ込んだ雑ジャンドなんかを形にしたいところです。

おじ歓喜の《吸収》を使用したコントロールデッキなんかもね。

懐古厨を適度に刺激してあげて下さい!

2019年もMTGとの付き合いは続くと思います。

世界最古のTCGにとって、2019年が良い年になりますように。

カラディシュ凄いーはもう勘弁ー。

2018年12月27日木曜日

【モダン】TheLastSun2018! 優勝は鱗親和/ANT!【レガシー】

年末のMTGの祭典第二弾!

Finals2018に続いて12/23~12/24に晴れる屋トーナメントセンターで行われたThe Last Sun2018!

総勢190名が参加したエターナル環境の一大イベントは、鱗親和/ANTを駆る岡選手が優勝しました。

The Last Sun 2018 カバレージ | 記事

12月23日(日)、12月24日(月・祝)の2日間に渡って、"年末の祭典"、The Last Sunが開催される。総勢190名の強豪たちが集い、モダン・レガシーの2フォーマットで争われるこの大会で見事勝利を掴み取るのはいったい誰だ!? 今年も大会の模様やプレイヤーたちへのインタビューをカバレージでお届けしていきます。

2018年12月24日月曜日

【年末の】The Finals2018開催! 優勝はボロスアグロ!【スタン最強決定戦!】

厳しい予選を潜り抜けた猛者たちが、秋葉原DXに集結してスタンダードの技を競うThe The The Finals2018!

今年最後の3連休初日にして、大規模トーナメント先陣を飾ります!

当サイトでも去年の雪辱を晴らすため、参加概要をまとめたり夏予選で惨敗したり秋予選は不参加と相成ったりして……結局、今年も縁がなかったです、はい。



今年1年を通して波に乗っていた印象のある岡井選手を退け、ボロスアグロ同型戦を制した渡邊崇憲選手が手にすることになりました!


2018年12月20日木曜日

イゼットドレイクでPPTQ1没してきたよ

【やっぱりスタンだよね!】


チームサイゲームス公式サイトに、なべごく!~イゼット・ドレイク調整録~が公開されました。

サイド案も収録されており、何を考えこの構築にあたったのか、1枚1枚を案外ざっくりですが公開されています。

もうモダンなんかやってる場合ではありません!

オレこそがワタナベユウヤで、わいこそが最後のPPTQ王者になるんや!(開催店舗が徒歩圏内故)

ラストサン直前! モダン環境一さらい!

モダン神挑戦者決定戦に出るといったな、あれは嘘だったんじゃよ……ふぉふぉふぉ!


2018年12月18日火曜日

WMC2018終了! 優勝はフランス代表!


世界74か国のチームが集い、チームシールドとチームスタンダードで競ったWMC2018

今年が最後となるワールドマジックカップ、優勝は、準々決勝で行弘プロ率いる日本代表を破ったフランス代表が勝ち取りました!

2018年12月9日日曜日

【PT終了】MTGの競技シーンは激変の時代へ【ミシックチャンピオンシップ開催】

MTGの競技シーン。

世界選手権を筆頭とし、プロツアーやワールドマジックカップ、GPに国別世界選手権と様々な大規模トーナメントがピラミッド状に積み重なり、世界各地で開催されています。

その根幹は、プロプレイヤークラブとプロポイント制度――プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ等々のランクに応じた特典でしょう。

MTG自体の賞金は、たとえPTといえど、日本人の平均生涯年収と比べれば微々たるものです。

最上位であるプラチナレベルでも、平均年収に勝てるかどうかというレベルです。

世界各地で開催される――裏を返せば、旅費が大きくのしかかってきます。

プロポイント制度は、テニスを手本にした制度に思えます。しかし、そこまで競技人口のないMTGでは、大会賞金が限られています。

そうなると、プロプレイヤーが育まれるわけがありません。

毎年赤字になるプロプレイヤーなんて、意味がないでしょう。

ウィザーズは、トラベル賞の授与という形で、補填してきました。

だからこそ、「Play The Game , See The World」が、曲がりなりにも維持されていたのです。

今までは、です。





2018年12月6日木曜日

【アーティストの待遇】GP静岡の四方山話【DQ多数】

大盛況に終わったダブルGP静岡2018。

平日開始のレガシーが1429名、スタンダードが1960名と多数のMTGプレイヤーが静岡に集まりました。

行きたかったなぁ……。

スタン優勝、中島さんだったしなぁ。


お祝い、しましたよ。

というのがおめでたい話。

今回のGPも色々なことがあったわけで、それをざっと記載していきましょう。


【スタンでも】渡辺式赤青とモダンを舞うフェニックス【モダンでも】

【はじめに】

前回の記事で紹介した、殿堂プレイヤー渡辺雄也プロ謹製、新型赤青デッキ


PTラヴニカのギルドでは、赤青フェニックスを使用してベスト8に入賞した渡辺プロ。

迎えたGP静岡において、新たな赤青デッキを使用しベスト16入りをはたしました。

思い起こせば、赤青トロンでその才能を世界に知らしめた渡辺プロにとって、イゼットカラーの選択は必然だったのかもしれません。

さらには、サムライデルバーの重要カード、《ルーンの長槍》の能力持ちのカードが環境に2種類あるとなればこれはそう、運命!

そんな新型の赤青と併せて、モダンのフェニックス2種を紹介します。

モダンはモダンで、デッキがきてますよー。

2018年12月2日日曜日

【ゴルガリ】GP静岡2018スタンダード、優勝は中島篤史選手!【ミッドレンジ】

日本MTG初の試みである、ダブルGP。

11/29~12/2と長丁場を誇ったMTGの祭典。

参加者1960名を集めたGP静岡2018スタンダードの頂点に駆け上がったのは、ゴルガリミッドレンジを駆る中島篤史選手でした!


……知ってる人やが^^;

よく行くお店の常連さんやんけー!

ショーダウンでしょっちゅう当たってるぞい。

2018年12月1日土曜日

【エルドラージ】GP静岡2018レガシー、優勝は覚前輝也選手!【ストンピィ】

【GP静岡2018:レガシー終了!】




チームサイゲームス所属にして、日本屈指のプロチームであるチーム武蔵の一員、覚前輝也選手が、参加者1429名の頂点に君臨しました!



おめでとうございます!