2018年11月6日火曜日

【スタン】ゴルガリの落日とイゼットの隆盛、そしてアルティメットマスターズ発表!【最後のマスターズ】

お久しぶりでございます。

やんごとなき事情によりFAINALS予選回避とあいなりましたため、しばらくMTGは片手間で遊んでおりました。

職場も忙しくなりブログの更新がままならず、残念しきり。マネタイズもなかなか進みません(こっそり)。

ブログ内コンテンツと広告を併用で出せるユニット、使ってみたいなぁ。






実家近辺より

まあ、ゴルガリミッドレンジが全方位的にメタられてしまい、どうにもこうにもしまらない成績が続いているというのも大きいですが。(ショーダウン0-3で草)

デッキの安定感と強カードもりもりで、環境の覇者になるかと思われたゴルガリミッドレンジですが、全くそんなことはなく。

現在のスタンダードにおける健全さなのかなんなのか、最早環境はどんなデッキでもチャンスがある群雄割拠の時代ですね。





PTを目前に控え環境は目まぐるしく動いていますが、旬なのは赤でありましょうか。

コンボでも赤、アグロでも赤、コントロールでももちろん赤、ミッドレンジだって赤を用いたデッキが活躍しています。

コンボといえば現代の王神デッキことイゼットフェニックス。

アグロといえばケルドレッドに竹槍ボロス。

コントロールといえばジェスカイコントロール。

そして、ミッドレンジといえば神話レア山モリなボロスエンジェルですね。

まずは、発売当初は残念神話レアの1角だった、スペル版《復讐蔦》である《狐光のフェニックス》について。

あれよあれよと活躍の場を広げ、今では【ラヴニカのギルド】最高値になりましたとさ。


イゼットフェニックスは、飛行クリーチャーが大量に積まれているため根本的にゴルガリに強く、その【王神デッキ】じみた豪快な動きや、大量の手札交換スペルにより持久戦にも案外強いという長所があります。

また、同じように4枚採用されている《弾けるドレイク》もジェスカイコントロールで採用されており、赤青のカードの強さが……まぁ、土地の関係上、ジェスカイしかテフェリーをきちんと運用できないというのも大きいですが。

序盤は手札を整える時間に費やすため、その際にクロックを築かれやすいという脆さが――そう、《英雄的援軍》をフィニッシュ手段にもつ、【赤白竹槍ボロス】などが苦手なデッキですね。



スタンはもとより、モダン/レガシーでも使われている【狐光のフェニックス】。あの偉大なるマツガンさんが言っていた、「無から有を生み出すカードは大体悪いやつ(要約)」という法則に従っております。

280円で買った《狐光のフェニックス》君が3000円近くまで値上がってほくほく。いつ売り抜けようとかと考え中デス。

あ、オレリアは天井値でもちろん買いましたよ?


高騰するカード達

【ラブニカのギルド】が発売されるまで、スタンは冬の時代でした。

それはもう、凄く冬の時代でした。

それは、ゲームの内容だけではなく、小売店にとってもです。

イクサランのカードなんて、見向きもされませんでしたからね。それだけ、カラディシュブロックが強かったのでしょうが、現在は違います。

《再燃するフェックス》や《翡翠光のレインジャー》、《ヴラスカの侮辱》といった、以前より人気があったカードはもとより、対ゴルガリ最終兵器である《絶滅の星》や《不滅の太陽》も尋常じゃない値上がりとなっています。

そう、《絶滅の星》ですよ。GP放送にて、ジェスカイコントロールがゴルガリミッドレンジ相手に2発ぶち込んで心を追っていました。

《殺戮の暴君》も《秘宝探究者、ヴラスカ》も根こそぎぽんですからね。雑に20点って書いてる、ネタカードだったのになぁ。

これはもう、モノが市場に存在しないんでしょうね。

何時の間にか、イクサランブロックが剥けば剥くだけ得するブロックに――そして、こっそりとスタン最高値を更新し続けている《ドミナリアの英雄、テフェリー》よ。

《ウルザの後継、カーン》の値上がりに激怒してた人、見てるー?

何にせよ、スタンが活気づくのはなにより。ウィザーズにとっては、現行パックの売り上げが全てです。旧パックが如何に高値になろうと、それは二次市場の話であり
ウィザーズには関係ありませんからね。

売れることは良いことですので、この人気が持続されることを祈るばかりです。

さて、今週末はPT。

一つの回答が出されるわけで、プロプレイヤーがどのような選択をするのか、今からわくわくしています。

11月中旬には常連店のPPTQがあるので、PTの結果をもとにデッキが作れれば(コピーしよ)いいなぁ。


おや?

おやおやおや!? 

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