2018年9月30日日曜日

MTGアリーナをぼちぼち回してたり、新デッキやプレリの感想

新世代のMOもとい、オープンβテストが始まったMTGアリーナでぼちぼち――いえ、かなり、遊んでいます。



大人になって忘れてしまった、少しずつデッキを強化する感じがいいですね。


こんなこともありましたが、今は元気に稼働しております。

スタンの練習と思えば――全くできていませんが、結構やりよる。


モダンやレガシーはMOに分がありますね。といっても、化石のようなゲームですが。初代PSレベルに達してます? と、いつも思います。

あまりにカードが手に入らず、かなりイライラしますが(笑) MTGリーグだと思えばいいのかな?

インスタントスペルが手札にくると、急に各フェイズで止まるようになるので透けて見えてまう(笑)

この挙動、なんとかならんもんなのでしょうか?

今は、赤青コントロールをしこしこ回しています。

《パルン、二ヴ=ミゼット》、強すぎでげす。

2枚引けてよかった。

《夢喰い》も思っていたよりもいいカードですね。

コントロールだと、周回できないのがちょっと残念。

2018年9月28日金曜日

世界選手権2018―Thompson選手の辞退と行弘選手のDQ―

MTG世界最高峰のトーナメント――そう謳う、世界選手権2018は終わりを告げました。


世界王者のタイトルは『ハビエル・ドミンゲス選手』の頭上に輝き。

チーム王者は『Ultimate Guard Pro team』が獲得しました。

しかし――今後の競技シーンに波紋を投げかける、二つのトピックスが生じました

出場辞退、そして失格処分です。

2018年9月24日月曜日

今期最後のPPTQで一没、そして激動の世界選手権

初めの大会こそ、3没というかなり良い結果をおさめたものの、その後は連戦連敗、モダンってほんまカオスな状態に陥っていた今シーズン。

無限頑強(アナフェンザ、テューンの大天使、レッドキャップ)まで入れた先祖返りカウンターカンパニーをFNMで使用したものの、コンボが揃わず負けまくり。

そんなこんなで、PPTQ当日を迎えましたとさ。

もうあかーん!

2018年9月20日木曜日

ラヴニカのギルドのフルスポイラー公開!

公式フルスポイラーはここ!

全体的にみると、ドミナリアよりもぱっとしない感じな印象?

イクサランと比べると、格段に強いけどね。

あとは、リミテッド!

単純に、バニラクリーチャーがいないので、アンプレイアブルなクリーチャーがいなさそう(なお、リミテッドはシーズンに1回程度)


2018年9月19日水曜日

ラヴニカのギルドにおけるヴラスカ姉さん

アモンケット次元にて、記憶を失ったジェイスの良き相棒にして良きお姉さんとして、素晴らしい関係を築いたPWヴラスカ。

紅茶でも飲みながら一緒に読書でも――かっては、ギルドパクトと暗殺者として敵対していた二人ですが、そこには、確かな信頼と仄かな愛情が見え隠れしていました。

ただのショタコンにしかみえなかったけど(笑)。

ブラスカ船長、いい人過ぎるんだけど!?

しかし、二人の旅は終焉を迎えます。

約束の地、黄金都市での元PWにしてギルドパクトの創始者であるアゾールとの邂逅、最古の邪悪であるニコル・ボーラスに嵌められたと気づいたヴラスカが最後にとった策は、ジェイスによる記憶の改竄でした。

切ない終わり、そしてニコルの姿、物語は続いていく――そうしてアモンケットの航海は、幕を閉じました。

それまで、かっての恋人であるリリアナと着かず離れずだったジェイスですが、ヴラスカ姉さんとの出会いを得て、この〇ッチ信用ならねぇ死ね(意訳)と成長(?)するほどに大きな影響を与えましたね。

さて、もともと雇い主であるニコル・ボーラスに対し、褒賞としてゴルガリのギルドマスターの座を要求していたブラスカ姉さんですが。


無事にゴルガリのギルドマスターとなったようです。

哀れ、ジャラド――結構、いいキャラしてたんだけど、生きてるのかな?

ラヴニカのギルド注目カード:ディミーア

ディミーアの主、万面相であるぞ

ラヴニカのギルドのプレビューも中盤戦。

興味深いカードが揃ってきました。

今回は、前環境で使い倒したカラーコンビネーション、青黒――ディミーアです。


2018年9月18日火曜日

嵐のGP香港2018と大型新人爆誕

かってない規模の台風22号が近づいていく中開催されたGP香港2018。


飛行機は飛ばず、会場では雨漏り、遠方の宿泊先からは移動を断念という、どれだけMTGが好きだ選手権になってしまった過酷な環境を制したのは、久々のトロンでありました。

しかし、当イベントにおける白眉といえば、MTGに新たな概念が爆誕したことでしょう。

大型新人!


2018年9月17日月曜日

緑白カウンターカンパニーでPPTQを連戦したけど負けまくったから原因を考察してみるよ

シルバーウィーク序盤、意気揚々とPPTQの連戦に挑むブログ主の姿が!

で、連戦連敗だったわけです。

たす、けて・・・

前回のPPTQは3没!

いける!?

いけるぞ!?

……が、ダメ!

全然FNMダメ!

どのぐらいダメかというと、1ゲームもとれずに0-3して会場を後にするぐらいダメ!!!

FNM:1-2(アブザンカウンターカンパニー)

PPTQ:0-3(緑白カウンターカンパニー)

PPRQ:3-2ドロップ(緑白カウンターカンパニー)

なんなん、もう?

2018年9月15日土曜日

25周年記念MTG展に行ってきました(後編)

長く写真も多くなってしまったので2分割。

MTG展(後編)になります。

前編はこちら→MTG(前編)


ちなみに先に言っておきますと、このイベント、複数人で行った方が絶対楽しいです。

各々に各々のMTGの仕方や当時の状況を語り合うと、何時間あっても足りないと思います。

いってしまえば、ここにあるのはMTGの歴史の断片に過ぎません。

しかし、個人の記憶をちょいとくすぐると、たくさんの個人史が想起され、それがまた面白くさせてくれるってもんです。

ある人は、学生時代を。

ある人は、友人達とわきあい。

プロになろうと真剣に切磋琢磨し、今では引退していても。

MTGに触れたという事実は、消えないですから。

25周年記念MTG展にいってきました(前編)

四半世紀――MTGが生まれて、25年の月日が流れた。


最初に購入したのは、4th日本語版白枠スターター。

あれから、何年の月日が経っただろうか。

間違いなく、半生より長い時間を、このMTGというゲームに費やしてきた。

自分の人生において、これ以上長く続けられる趣味は現れないかもしれない。


そんなMTGが放つ記念イベントの一つ。


魔境の一大交通基地、新宿駅よりだいたい徒歩5分。

ルミネゼロで行われている、世界初のMTG展にいってきました。

2018年9月12日水曜日

日本選手権2018終了!


参加者811名と世界最多、MTG発祥の地であるアメリカを凌ぐ狭き門となった本大会。

ベスト8には、前年度王者である原根プロや、前年度代表(キャプテン)である渡辺プロ、すでに日本トッププロポイント獲得者として日本代表キャプテンが確定している行弘プロ等々、そうそうたるメンバーが揃いました。

そんな濃厚なベスト8、優勝は赤黒ミッドレンジを駆る森山選手、準優勝には赤黒アグロを駆る難波選手となりました。



2018年9月5日水曜日

貴方の所属は何ギルド? ギルド診断とラブ二カ所有不動産

ラヴニカ次元訪問時の恒例行事である、「ラヴニカ・ギルド診断」が公式サイトにて始まりました。

併せて、FNMプロモやBOX特典、メカニズム紹介が行われています。

オルゾフ! オルゾフ!

当ブログ主は、診断の結果オルゾフ所属となりました。ちょっと意外。そういえば、テーロスーラヴニカ時代、オルゾフミッドレンジを使ってましたね。くぅ、今では見る影もない、《血の男爵》よ(2200円で4枚購入)

2018年9月2日日曜日

基本セット2019環境名人戦に参加してきたよ

さらば!

初めに

前回の記事にて表明したとおり、環境名人戦に参加してきましたよ。

晴れる屋が誇る、ラストサン・神決定戦に続く看板大会。

そのフォーマットは、

スタンダード3回戦

基本セット2019ドラフト3回戦

スタンダード3回戦

SE3回戦の最大12回戦となる長丁場。

元々、日本選手権の練習の場として設けられた経緯のあるこの大会。

今回も日本選手権前週に開催されたため、日本王者を目指すプレイヤーにとってはちょうどいい機会だったのではないでしょうか?

現に原根プロや市川プロ、行弘プロといった強豪プレイヤーが参加されていました。

あとは、晴れる屋看板娘であるけーちんさん(小柄! 可愛らしい!)も。