2018年9月15日土曜日

25周年記念MTG展にいってきました(前編)

四半世紀――MTGが生まれて、25年の月日が流れた。


最初に購入したのは、4th日本語版白枠スターター。

あれから、何年の月日が経っただろうか。

間違いなく、半生より長い時間を、このMTGというゲームに費やしてきた。

自分の人生において、これ以上長く続けられる趣味は現れないかもしれない。


そんなMTGが放つ記念イベントの一つ。


魔境の一大交通基地、新宿駅よりだいたい徒歩5分。

ルミネゼロで行われている、世界初のMTG展にいってきました。






平日17時に到着。

列もなく、ゆったり見れました。

18時過ぎになると、仕事帰りの方がたくさんきて、徐々に混み始めてましたね。

開始直後も、行列(転売屋が多かったようで)だそうで、さらにいえばプロモカードの抽選が終わる15時以降が平日は狙い目だったようです。

展示コーナーですが、
  • マローの挨拶
  • MTG年代記
  • 各エキスパンジョン代表カード紹介
  • デッキ紹介(なんと、構成カード全てを飾っています!)
  • フューチャーテーブルwithPT名シーン
  • ぎゃざガール原画
  • 超貴重品達(本当に凄い、凄いんだ!)
  • コラボコーナー(アニメやコラージュ)
  • ギルド設定資料集

と盛りだくさんの内容になっていました。

貴重品コーナーからは、写真禁止。

まあ、当然ですわね。

なにせ、

パワー9勢揃い!

《七福神ドラゴン》!

マローの結婚シリーズ!(離婚しちゃったんだっけ?)

MTG原画シリーズ!(《変異種》! ウェザーライト旧クルー! 《末裔の道》! 合計40点! 意外と小さい!)

そりゃあ、写真も禁止されるってもんです。







マローのサインとにぎやかな動画。

GP千葉で飾られてた楽しいおじさんです。楽しいだけではなく、とても偉い人です。

よく社長室に呼ばれてますね。最近もカラデシュが凄すぎてたくさん呼ばれたようです(にっこり)。




MTG年代記(1996年)。

当時刊行された小説、アリーナやささやきの森、持ってたりします。

この年代記だけでもたくさん語れる。

複数人で行くと、あっという間に時間が流れていってしまうと思います。

自分は、RPGマガジン~ぎゃざにかけて、お世話になっていました。当時はまだ、インターネットが発達していなかったため、雑誌の情報が最先端でした。

RPGマガジンは立ち読みで済ませていましたが、ぎゃざにリニューアルしてからは、毎月買っていました。

ちなみに、田舎の片隅なので、シングルカード販売なんてほとんどなく、小さな古本屋に通ってすかすかのバインダーを眺めているのが至福の時間でした。

おばちゃん、不思議だっただろうな。

当時、通っていたお店は2つあったのですが、小さな古本屋は早々と、地域の比較的大きな玩具屋も過疎化(少子化と高齢化)に負けてなくなってしまいました。

それも、時代の移り変わりというものでしょうか。


デュエリスト・ジャパン!(持ってる)

デュエルファイター刃!(持ってない)

シヴのドラゴンが描かれた公式戦略ガイド!(持ってる)

デュエルファイター刃は、もってないんだよなー。最終巻の部数が少ないため、高値で取引されています。

わいはぎゃざ全巻持っているので平気です。


みんな大好き甲鱗のワーム!



焼き鳥に焼き熊。

初心者は金澤先生の漫画でだいたいお世話になったはず。

凄い話である。


そう、ゲームぎゃざの表紙を彩ったギャザがーるの原画が!

田中久仁彦先生、ファム&イーリーの続編どうなってるんだろう?

RPGマガジンの時代から待ってるんだけど。

OVA作成したり(録画したビデオがまだあるかな?)と、勢いはそれなりにあったと思うけど、謎が謎呼ぶまま連載打ち切っちゃって。

というわけで、長くなってしまうので後編に続く!

ちなみにマジック展で展示されているほぼすべてのカードは僕とはまちとBM各店のスタッフが頑張って用意しました^^
— くーやん (@kuuyanbm) 2018年9月11日 an style="font-size: large;">

お疲れさまでした。

そして、ありがとうございます!



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