2019年3月10日日曜日

神河ブロックのコンセプトアートを手掛けた一徳先生がMTG界に復帰!?


コロコロアニキ2019春号に、一徳先生が描いた《喪心》がつくというではありませんか!





現環境の黒を支える2マナの優良除去呪文が、FNMに続き新規プロモカードになりました。

流れる髪まで美しいリリアナのイラストに、名もなき者への別れを告げる能力映えするフレーバーテキスト。

ボンボン派でガンガン派だった自分はコロコロにそこまで愛着はないですが、是非とも手に入れなければ!







一徳先生といえば、日本をモチーフにした神河物語にてコンセプトアートを手掛けたイラストレーターさんでいらっしゃいます。

不当に人気の低い――公式の再訪したい次元評価において、神河次元のあまりな低評価に一部コミュニティでは激震がはしっていましたね。

熱心なファンがいるが、総じて糞みそな評価でした。

ラバイア値 その1|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

世界中で2千万人を超えるプレイヤーとファンを持つ世界最高の戦略トレーディングカードゲーム、マジック:ザ・ギャザリングの日本公式ウェブサイト。

皆の思う最強ランキングの態を成しているので正解はないものなのですが、それでもあんまりにあんまりな製作元の評価ではあると思います。

ミラディンブロックの次に来訪した、一部カードは化け物級(《師範の占い独楽》、《梅澤の十手》、《垣間見る自然》……)でしたが、概ね地味目なカードパワーかつ、最終セットが塩々の塩で、世界観の人気はあってもセット自体の魅力はない、勿体ない次元ではないですか!?

というか、個人的に大好きです。

次元の中では一番好き。

むしろ、こういう制作側の記事を臆面もなく出してくれるウィザーズは優秀。


忍者、なんで忍者!? あいええ!!!(《虎の影、百合子》)

忍者、である 。 和風情緒な神河ブロック第二弾、神河謀叛にて収録された懐かしいカード群である。 当時、《鬼の下僕、墨目》を、当時の黒最強クリーチャーである《夜の星、黒瘴》を差し置いてフィニッシャーに据えたものである(構築済みに入っていたゆえ。とはいえ、能力も背景ストーリー...

《虎の影、百合子》や《復讐の神、大口縄》と、統率者セットで継続的にカードを出してくれているのに、これいかに!?



日本選手権2018終了!

参加者811名と世界最多、MTG発祥の地であるアメリカを凌ぐ狭き門となった本大会。 ベスト8には、前年度王者である原根プロや、前年度代表(キャプテン)である渡辺プロ、すでに日本トッププロポイント獲得者として日本代表キャプテンが確定している行弘プロ等々、そうそ...
個人的な一徳先生への思い入れは上記記事にあります。

GPでSR董卓のサインをもらったのはよく覚えてるけど、また別のイベントでサインとプリント購入したんだよなぁ。

プレリリースか都道府県別だっけな?

三国志大戦はどうなってるんだろう。

カードとデータの紐付きが強すぎて、カードショップにおかれないからよくわかんないんだよね。

さて――コロコロアニキといえば、あの「切札勝舞」がMTGを続けていたらという漫画を掲載しています。


テンペストーウルザブロック時代に、多数の少年をカード沼に引きずり込んだ悪い漫画。エコーを支払う必要のない《飛びかかるジャガー》……うん、普通です。

ホビー漫画特有のはったりにカードに命をかけてルール無視、嫌いじゃないです。

少年エースといい、MTGの漫画が――憂愁を引き出す装置としてではありますが――増えるのはいいことです。


こうして、離れていったファンがまた戻ってきてくれれば――アリーナで新規ファンを取り込み、こういった郷愁装置で旧ファンの需要を掘り起こすというのは、今まで出来ていなかった良施策なのでは?


そこに、一徳先生の描き下ろしカードが加われば、鬼に金棒かも?


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