2019年3月26日火曜日

GP京都2019優勝はグルールミッドレンジ!

参加者2054名の参加者を集めたGP京都2019、優勝はグルールアグロを駆るBae Daekyeung選手でした!


決勝戦の相手は、殿堂プレイヤーでMPLに選出、前人未踏8回目のGP優勝を狙う渡辺プロ。日本――世界最高峰のプレイヤーを、初GP参加者が降す。

新世代プレイヤー――アリーナ発となるプレイヤーが、早速大規模イベントで活躍しました。








アリーナの優れた点は、その試行回数スピード。

優勝者は、今回持ち込んだグルールアグロを300回プレイしたそうです。

世界最高峰の技量の持ち主とはいえ、ミシック・インビテーショナルの準備を続けていた渡辺プロにいっぱい喰わせるには、それだけの練習量が必要ということでしょうか。






最終的に敗れたとはいえ、僅かなプレイ回数で準優勝を果たす渡辺プロも豪のものといえるでしょう。




ベスト8に2人送り込んだ市川プロもまた、凄まじい。

サイドメモが微笑ましかったです。

渡辺プロを初め、Petrプロ、原根プロ、覚前プロと、強いプレイヤーが勝つ環境はいい環境だといえるでしょう。

スゥルタイが3名入賞していますが、乗り手が強すぎるのもあるため、それはそれで。

とはいえ、現環境であれば横綱デッキだったと思います。

高尾プロの系譜となるグルールミッドレンジ。

古代兵器ことジェスカイ地図ミゼット。

赤t黒アグロ。

赤単アグロ。

赤緑恐竜ミッドレンジ。

グリクシスでも勝ったしね!

【グルールミッドレンジ~GP京都2019~】

クリーチャー:26枚
4《成長室の守護者》
4《クロールの銛撃ち》
3《凶兆艦隊の向こう見ず》
4《ゴブリンの鎖回し》
4《グルールの呪文砕き》
4《再燃するフェニックス》
3《スカルガンのヘルカイト》

呪文:10枚
2《ショック》
4《稲妻の一撃》
2《溶岩コイル》
2《闘争+壮大》

土地:24枚
4《踏み鳴らされる地》
4《根縛りの岩山》
2《グルールのギルド門》
4《手付かずの領土》
9《山》
1《森》

サイドボード
2《軍勢の戦親分》
2《シヴの火》
4《燃えがら蔦》
2《溶岩コイル》
2《席次+石像》
1《混沌をもたらす者、ドムリ》
2《ビビアン・リード》

【ラヴニカの献身ギルドデッキ紹介】GPメンフェス2019ベスト4! 高尾プロの赤緑アグロ!【グルール一族】

「ラブニカの献身」にちなんだ各ギルド対応スタンダードデッキ紹介シリーズ第二弾(長い)。 今回はギルド長がドムリに代替わりしたグルール一族です。 前回はラクドス教団愛顧のデッキとして、ラクドスミッドレンジを紹介しました。 【デッキテク】除去って殴れ! ラ...



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