2019年8月5日月曜日

統率者2019はジェラードの名誉回復となるのか?

ウルザ、ヨーグモス、セラ、シッセイ……モダンホライゾンの懐かしい人物達は、郷愁を掻き立てる。

しかし、そこにいなかったあるべき名前。

ウェザーライトサーガの主人公――ジェラード、ここに新生す。


MTG三大巨悪の一人、ヨーグモス襲来

そして――人工次元であるファイレクシアの支配者、ヨーグモスだろう。 ここに並べたカードは、悪役の最後、まあ、その、そういうことである。 ... - Ultra PRO (@UltraProIntl) 2019年5月29日 - Saffron Olive (@SaffronOlive) 2019年5月27日


MTGの初代主人公、ウルザ帰還

Ultra PRO (@UltraProIntl) 2019年5月21日 - Todd Anderson (@strong_sad) 2019年5月21日 《最高工匠卿、ウルザ》。 We use cookies on this site to personalize content and ads, provide social media features and analyze web traffic.










統率者2019の新カード。

公式に失敗作と断じられたジェラードが、ボロスカラーのレジェンドとして再カード化された。


アポパリプスのカードはパチモン、いいね?

4/3/3先制攻撃と標準的なサイズ。

重要なのは能力で、このカードが死亡した時、自身を追放することで同ターンに戦場から墓地に落ちたアーティファクトとクリーチャーを戦場に戻すことが可能だ。

《ジョークル・ホープス》や《抹消》を打ち込んでやれば、いい顔をするだろう。

下環境のトーナメント・レベルかと言われると、疑問を呈するカードだ。

あくまで、EDH向けのカードといえる。

しかし――そのフレーバー再現度は素晴らしい。

ウェザーライト号のクルーも描かれたイラストと相まって、これぞ主人公というべき美しいカードだ。




ウェザーライトサーガの最終譚であるアポカリプス終盤。

かの英雄の犠牲により、ドミナリアは荒廃の王を退けることができたのだ。

レアカードなのが納得いかないものの、素晴らしい逸品となっている。




トレイリアのアカデミーを崩壊させ、テフェリーがPWに覚醒するきっかけを与えたケリックも同セットで初カード化!

公式に失敗メカニズム(カラーパイを崩壊させるし、そもそも強すぎるねん)と断じられているファイクレシア・マナをまとっている。

能力は、全ての黒マナをファイレクシア・マナに変換という大丈夫かこれな能力。

直近のモダンで猛威を振るっているホガークの例に及ばず――0マナコストは、危険だ。



この2人もいつか再カード化しないかな?


※追記

カード化されました。


再誕するヴォルラス!

ジェラードの復活。 ウェザーライト・サーガの主人公の復活は、MTGオジにとっては喜ばしいことだった。 ドミナリアでのカーンやスクーイとの再会に始まり、ウルザにヨーグモス、シッセイと続いた古き良きMTGの登場人物たち。 しかし、ウェザーライト・サーガを彩るのは、味方キャ...



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