2019年8月15日木曜日

2020-2021年度のトーナメント環境が公式発表! ゴールド/シルバーレベルは一般人に

次年度のトーナメント制度がついに発表されました。


長い。

プロポイント制度が消滅し、環境は激変することに。

肝は。

・MPLの挑戦者リーグと言えるライバルズリーグの創設。

・プロツアー(現ミシックチャンピオンシップ)は消失、プレイヤーズツアーが新たなテーブルトップのトーナメントシーンの軸に。

・アリーナとテーブルトップは別物だにょ。











今回の変更はまさに激変。

プロポイント、そしてプロツアーが、ついに消失します。

継ぎ接ぎだらけの制度は、MPL制度を中心とした形へと移行することになりました。

ゴルフやテニスのようなポイントを重ねるプロ制度から、将棋や囲碁のようなプロ制度への移行といえるでしょうか。

……MPLの優遇が凄すぎるため、オータムさんはいいんだけど、某女性プレイヤーの棚からぼた餅感がヤバイ。

何せ、ほぼほぼ、2年間はMTGで食えるわけで、それが配信人気も大した成績もおさめていないのに、女性というだけで選ばれたということは、凄い。

GPの勝率48%で世界最高峰といえるかどうかは、神のみぞ知るでしょう。

一芸に秀でている人がいいというのがMPLメンバーの総意でもあったので……それって、自分たちの存在意義を否定してる人もいそうだけど、大丈夫かな?

世界中のプロプレイヤーが集まるトーナメント――紙によるプロツアーの消失は、悲しい限りです。

世界中からプレイヤーを集めるには、結局交通費がネックなんだろうと。

参加褒賞をどれだけ挙げても結局交通費に勝てないという。

ミシックチャンピオンシップ予選通過者がクラウドファンディングで渡航費を集めるさまは涙なしでは語れませんでした。



一応、旅行費を賞金として準備することで、一段階上の予選が開催されるようですが、結局主催者持ちなのは如何とも。


プロツアーの代わりのイベント――今回は、米国/ヨーロッパ/アジアの三地域でプレイヤーズツアーファイナルズを開催します。

各プレイヤーズツアーファイナルズごとに、予選に位置付けられるプレイヤーズツアーが開催されます。

紙やってる人は、これを狙う感じなのかな。それ+GPを回していく感じ?

トーナメントMTGは、制度がころころ変わって、本当に大変。


MPLの参入難易度がやばい。

地獄。

これだけイベントがあると、アリーナと紙の両方でのトーナメントシーンの活躍はよっぽどじゃないと難しいやろね。

アナログは下環境中心にして、アリーナはスタンになるんだろうか。






シルバー/ゴールドは概ね死亡。

年度がかわれば、何もない形に。予選から延々とやる形でしょうか。

やる気があればやるだろうし、エンジョイ勢は適度に遊ぶ形かな。

モチベが絶たれたら、そりゃあね。

トーナメント環境に参入しているほぼ全てのプレイヤーが自身の立ち位置がわからなかった糞制度よりもええか。

あとはどれだけ維持できるかやねー。

安定とは程遠い、激変のトーナメントシーンになるやも。

ええけど……まぁ、うん。



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