2019年8月14日水曜日

MPLリーグは波乱万丈、第二週までのデッキが公開されました

8/11に行われたPearlリーグのデッキ選択内訳は、オルゾフ吸血鬼6人、青黒コン1人、スケシ1人という極端なメンツに。





環境のトップメタであるスケシを徹底的にメタったリーグ参加者。

優勝は赤単アグロを操るオータム選手を降したオルゾフ吸血鬼を駆るCarlos Romãoプロとなりました。


【オルゾフ吸血鬼】

クリーチャー:25枚
4《アダントの先兵》
3《薄暮の勇者》
4《漆黒軍の騎士》
4《軍団の副官》
4《敵意ある征服者》
3《空渡りの野心家》
2《聖域探究者》
1《マガーンの鏖殺者、ヴォーナ》

呪文:13枚
4《傲慢な血王、ソリン》
1《暴君への敵対者、アジャニ》
2《軍団の最期》
2《屈辱》
4《軍団の上陸》


土地:22枚
4《神無き祭殿》
4《孤立した礼拝堂》
7《平地》
7《沼》


サイドボード
2《軍団の最期》
3《害悪な掌握》
4《強迫》
2《黒き剣のギデオン》
2《灯の燼滅》
1《復讐に燃えた血王、ソリン》
1《貪欲なチュパカブラ》










現環境のアブザンアグロともいえるオルゾフ吸血鬼大躍進の反動なのか、Emeraldリーグではアグロ殺しともいえるエスパー系が大繁殖。

さすがにあの結果ではスケシ参戦できませんわな。

とはいえ、その結果吸血鬼が0になってしまったこの面子なら、スケシが大爆発しそうです(総当たりなため5人には勝てそう)。

みんなの八十岡プロは、前環境終盤のベストデッキと称された城塞型エスパーで登録しています。

【城塞型エスパーコントロール】

クリーチャー:4枚
4:《聖堂の鐘憑き》

呪文:30枚
4《覆いを割く者、ナーセット》
3《時を解す者、テフェリー》
3《ドミナリアの英雄、テフェリー》
1《古呪》
2《軍団の最期》
4《思考消去》
1《強迫》
1《戦慄衆の指揮》
1《漂流自我》
3《見栄え損ない》
2《喪心》
2《ボーラスの城塞》

3《ケイヤの誓い》

土地:26枚
2《孤立した礼拝堂》
1《平地》
4《神聖なる泉》
4《氷河の城砦》
4《神無き祭殿》
4《水没した地下墓地》
4《湿った墓》
1《沼》
2《静寂の神殿》


サイドボード
1《古呪》
2《強迫》
1《戦慄衆の指揮》
2《夢を引き裂く者、アショク》
1《永遠神の投入》
2《ドビンの拒否権》
2《敬虔な命令》
1《灯の燼滅》
2《害悪な掌握》
1《アルゲールの断血》








今回は前回の反省を踏まえたのか、リーグ総当たりからのベスト4のトーナメントは生放送と盛り上がりやすい配信体制に。

先の読めない勝負の方が面白いですわいな。

相変わらずアメリカ時間なため、日本では盛り上げにくいですが、そこはまぁ、うん、厳しい確認。

スタンはオルゾフ吸血鬼、多種スケシ、エスパーの3竦みな印象です。

0 件のコメント:

コメントを投稿