2019年10月7日月曜日

MPLサファイアリーグ優勝はゴルガリアドベンチャーのPiotr'kanister'Głogowskiプロ!

佐藤レイプロを含むMPLサファイアリーグプレイオフは、タケコプターの人でお馴染み、ゴルガリアドベンチャーをかるPiotr'kanister'Głogowskiプロが制しました。










バントゴロス、ゴルガリアドベンチャー、バントフード、セレズニアアドベンチャーの四つ巴となったプレイオフ。



バントゴロスをかる佐藤レイプロが有利かと思われましたが、従来のアドベンチャーデッキよりも重く、単体で強いカードを多数採用し、ミッドレンジ戦略を選択したゴルガリアドベンチャーの勝利となりました。



LOOWER側からの進出だったため、全デッキを打ち破るという快挙になります。








【ゴルガリアドベンチャー】

クリーチャー:26枚
4《エッジウォールの亭主》
4《穢れ沼の騎士》
2《真夜中の騎士団》
4《恋煩いの野獣》
4《残忍な騎士》
4《探索する獣》
3《悪ふざけの名人、ランクル》
1《虐殺少女》

呪文:11枚
2《採取+最終》
2《軍団の最期》
4《むかしむかし》
3《暗殺者の戦利品》

土地:23枚
4《草むした墓》
4《疾病の神殿》
5《森》
8《沼》
2《寓話の小道》

サイドボード
3《強迫》
2《見栄え損ない》
2《夏の帳》
4《害悪な掌握》
2《夢を引き裂く者、アショク》
1《はぐれ影魔道士、ダブリエル》
1《虐殺少女》

アドベンチャーと銘打っていますが、出来事デッキの2大エンジンの一つ、《幸運のクローバー》は採用されていません。

NO MOR クローバー

《探索する獣》や《悪ふざけの名人、ランクル》により緑黒ミッドレンジとして振る舞いつつ、《エッジウォールの亭主》によるアドバンテージで途切れのない攻め手を繰り出せるよう構築されています。


出来事カードは、一粒で二度おいしい。《エッジウォールの亭主》がいれば三粒、《採取+最終》や《真夜中の騎士団》で回収すれば、可能性は無限大です

ミッドレンジ戦略は、より重い構築となるゴロス原野に勝てないというのが定説ですが、《暗殺者の戦利品》と《軍団の最後》という除去の選択に、上記の神話クリーチャー2種と、デッキの細部から、ゴロス原野を意識していたのが読み取れます。

現状、ゴロスデッキが猛威を振るい、どうにもならなくなってきているスタン環境ですが、一体どうなることやら。

《むかしむかし》なMPLサファイヤ・リーグのはじまりはじまり

Hipsters of the Coast (@HipstersMTG) 2019年9月30日 - Hipsters of the Coast (@HipstersMTG) 2019年9月30日 リーグ参加者中7名が採用、全体では19枚使用されている。


MPLサファイヤ結果発表! 佐藤レイプロがプレイオフ進出!

《むかしむかし》の大量採用が目についたMPLリーグの予選ラウンド。 バントゴロス、バントフード、ゴルガリアドベンチャー、緑白アドベンチャーが予選を通過しました。

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