2019年10月3日木曜日

MPLサファイヤ結果発表! 佐藤レイプロがプレイオフ進出!

《むかしむかし》の大量採用が目についたMPLリーグの予選ラウンド。

バントゴロス、バントフード、緑白アドベンチャー、ゴルガリアドベンチャーの4デッキが予選を通過しました。

非緑のジェイスカイ創案の火は残念ながら突破ならず。

とはいえ、《創案の火》の可能性は存分に見せてくれました。


《むかしむかし》なMPLサファイヤ・リーグのはじまりはじまり

Hipsters of the Coast (@HipstersMTG) 2019年9月30日 - Hipsters of the Coast (@HipstersMTG) 2019年9月30日 リーグ参加者中7名が採用、全体では19枚使用されている。













説明を追加


【バントゴロスby佐藤レイ】

クリーチャー:14枚
1《樹上の草食獣》
2《ハイドロイド混成体》
4《不屈の巡礼者、ゴロス》
1《王国まといの巨人》
2《裏切りの工作員》
4《豆の木の巨人》

呪文:17枚
4《時を解す者、テフェリー》
4《迂回路》
2《時の一掃》
3《むかしむかし》
4《成長のらせん》

土地:29枚
1《アゾリウスのギルド門》
1《イゼットのギルド門》
1《ゴルガリのギルド門》
1《セレズニアのギルド門》
1《平穏な入り江》
1《神聖なる泉》
1《ボロスのギルド門》
2《神秘の神殿》
2《寺院の庭》
1《調和の公有地》
1《疾病の神殿》
1《平地》
2《島》
2《森》
4《死者の原野》
2《繁殖池》
2《寓話の小道》
1《茨森の滝》
1《シミックのギルド門》
1《花咲く砂地》

サイドボード
1《裏切りの工作員》
1《王国まといの巨人》
1《樹上の草食獣》
1《夏の帳》
2《ガラスの棺》
3《神秘の論争》
2《夢を引き裂く者、アショク》
2《狼の友、トルシミール》
2《敬虔な命令》

環境にミッドレンジが溢れていれば、もっとも重いミッドレンジが勝つのは自明の理。

《死者の原野》を使うデッキが、現在、最重量級のミッドレンジという立ち位置になります。

無限に沸き出るトークンはミッドレンジの除去もアドバンテージも無視し、コントロールも土地という対処が困難なパーマネントなため苦手となります。

環境開始時より注目されていたシミック――《黄金のガチョウ》・《王冠泥棒、オーコ》・《意地悪な狼》のラインはアグロを否定する強力なミッドレンジ戦略です。

それを無視するには、コンボを決めるか、より重いマナ域での勝負を求めるかであり、今MPLでは佐藤プロの戦略がばっちり嵌まったということでしょう。

《裏切り者の工作員》をメインに2枚、サイドに1枚入れているのも特徴的で、同型対策もきっちり入れている辺り、チーム曲者の強みを感じます。

今回のMPLリーグは、予選とプレイオフが同デッキということで、佐藤プロが優勝第一候補といえそうです。

この結果を踏まえ――明日、何買えばいいの?


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