2019年1月14日月曜日

【絵違い】「ラヴニカの献身」ミシックエディション発売決定!【PWカード】

「ラブニカの献身」においても、ミシシックエディションの発売が発表しました。

イラスト違いのPW8枚+24パックで249.99ドル。

日本円にすると28000円ですね。

1パックが300円程度と考えると、PWに2万以上出せるかどうかでしょう。









《ウルザの後継、カーン》
《月の賢者タミヨウ》
《ソリン・マルコフ》
《ヤヤ・バラード》
《英雄の導師、アジャニ》
《ダク・フェイデン》
《混沌をもたらす者、ドムリ》
《オルゾフの簒奪者、ケイヤ》

の8枚が今回収録カードとなります。同セット収録の《大判事、ドビン》はどうしたんでしょうか。プロの評価は案外に高いようですが……。

ボックスストッパーや過去の特別PWと同様、拡張アートのような仕上がりとなっています。

選択基準は――不明。あんまり構築で見かけない人もいますね。というか、多いです。前回を見習ってほしいです。何だかんだで、20000円はペイできそうですが、ちょっと購入意欲をそそられない面子となっています。


これが前回のミシックエディションになります。

参考に大手サイトの販売価格も掲載します。

《遍歴の騎士、エルズペス》:9500円

《最後の望み、リリアナ》:18000円
《巧妙な偶像破壊者、ダレッティ》:4000円
《プレインズウォーカー、
 ニコル・ボーラス》:4800円
《イゼット副長、ラル》:6500円
《ドミナリアの英雄、
 テフェリー》:19000円

《ボーラスの工作員、テゼレット》:7500円
《ゴルガリの女王、ヴラスカ》:7500円

《プレインズウォーカー・ニコル・ボーラス》は数段落ちますが、その他のPWはどれもこれも強力かつ現在も値段の張るものになっています。単純に、《ドミナリアの英雄、テフェリー》と《最後の望み、リリアナ》だけで利益を得ることができました。

前回はGP参加者だけが購入できましたが、その場で店に投げるだけで十分に利益を得ることが――交通費ぐらいは簡単に賄えてしまうという、文字通りお金を刷っている状態の商品ですね。

今から店で揃えるとなると、考えたくない金額になってしまいます。

ですが、購入方法が限られすぎたようで、売れ行きはよくなかったそうです――と、公式で言ってます。

素直。

ええんかいな(笑)。


GPの参加者のみだったのはやはり不評だったようで。

これ、転売予防の策だったのでしょうが、GP参加予定で購入申し込みしたけど、結局行けなかった人はどうなったのでしょうか?

色々本人証明やったら買えたようですが。

まぁ、今回は違う方法なので、ええんちゃいます。




イラスト違いのPWといえばこのシリーズ。コミコン限定販売のPWセットです。

エジプト風やゾンビ、白黒と様々なイラストがありましたが、一押しはこれです。組み合わせが素晴らしいです。

ギデオン――セラ
ジェイス――ウルザ
リリアナ――ニコル
チャンドラ――ヤヤ
ニッサ――フレイアリーズ

新旧10人のPW――それも、選び抜かれたPWが描かれたこのカード群。そういえば、MTG展で購入権利を抽選してましたね。

今さらですが、買えばよかったなー。

この手の商品は結構当たり外れがありまして、暴落しているものもあれば、暴騰しているものもあります。

MTGは株と同じ。値段の上下に一喜一憂していいでせう。最近だと、《侵入警報》が爆上がりしましたね。

そういえば、今年もチャレンジャーデッキが発売されるそうです。

前回は、赤単や機体デッキの完成度が凄まじく、緑黒やコントロールも十分なものでした。

さてさて、今回はどんなデッキになるでしょうか。

賞味期限切れ間近のカードが多いとなると、探検クリーチャーが多いゴルガリとか?








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