2019年9月9日月曜日

【クッキー】『エルドレインの王権』のトレイラー公開【ガラク】

次期エキスパンジョンである『エレドレインの王権』のトレーラーが公開されている。

早々と800万再生を突破しており、MTGの勢いを象徴するかのようだ。



どこのピク〇ースタジオかな?

動くカードイラストも味があったが、フルCGで描かれるMTG世界も良いものである。

クッキーの双子、騎士、そしてあのPWの姿と、怒りに燃える彼女――。

アーサー王とおとぎ話――『エルドレインの王権』のハイファンタジーな世界観がよくわかるトレーラーである。『灯争大戦』のトレーラーの出来もよかったが、今回もいい造りだ。

ただ、このトレーラーをみるに、ウィル・ケンリス君死んでしまいそうなんだが。『灯争大戦』ではダクの死亡が明示されてしまったが……?

それにしても、4年ぶりの復活――まさか、名曲『Can’t Take My Eyes Off You』にのせて、緑の代表PWがクッキーをさくさく食べるなんて。

四つ足ことガラクが新規収録となる。










《呪われた狩人、ガラク》。ジェイスが呪いを解くって言ったのに、断ったからさぁ。

0で2/2トークン2体、-3でクリーチャー破壊and1ドロー、-6で+3/+3トランプルの紋章と、能力は強い。

あとは、6マナPW界でどこまで活躍できるかだ。

《秘宝探究者、ヴラスカ》こそスタン落ちするが、《戦慄衆の将軍、リリアナ》に《人知を超えた者、ウギン》と強力なPWが揃っている。

新ガラクの能力は、どれも癖のない強力なものなため、意外と採用される気もするが?

黒緑という色も優秀であり、青と組み合わせるとフレーバー上も素敵である。

《王冠泥棒、オーコ》とのコンビは、見逃せない。

時代はスゥルタイ。



トレーラー公開と同時期に、アリーナで行われたのがブロール先行体験イベントである。

つまらないイベントだったが、当然、新規カードが公開されている。

興味深いカードを抜粋しよう。





令和のトラッカーに、強いフェアリー、そして壊れたアドバンテージの《伝承の語り部、チュレイン》。

特に《伝承の語り部、チュレイン》は強く、生き残ってしまえば無限のリソースを生み出す。《浅瀬の発動》と同様の能力であり、自身でクリーチャーを手札に戻せるため、アドバンテージの概念が壊れてしまう。

CIP能力がないのが弱点だが、これだけ強ければ十分ではないだろうか。

無限に沸き出る《ハイドロイド混成体》と《エリマキ神秘家》は辟易とすること間違いないだろう。

このカードが恐らくブロールデッキかコレクターパックしか手に入れる手段がないとなれば、きれそうである。





プレビューとともに現れた謎の数字、それは新規情報公開までのカウントダウンだった。

出来事や食べ物、一徹といった新メカニズムの紹介に、ついに外れるアリーナβテスト版。

そして、今後発表される予定の新セットである。

じきエキスパンジョンは、テーロス。

死の黄金仮面をモチーフにしたと思われるシンボル。

――ついにエルズペス一家が復活するのだろうか。

夫、子供、そして我が身。

エルズペスといえば、盟友アジャニの動向も気になるところだ。

ニコル・ボーラスも退けた最強猫PW、あっちこっちでハーレムを築いているぞ。ライオンだけに、ライオンキ〇グ。

……。

MTG3大胸糞キャラクターの一人、ヘリカスが無事成敗されることを祈ろう。

ギリシャ神話も、悪いのはゼウス。テーロスも悪いのはヘリカスである。キテオンが同胞を失ったのもエルズペスが死んだのも、全てはヘリカスの仕業。

ヘリカス、許すまじ。

慈悲はない。

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