2019年7月12日金曜日

【ショック】夏シーズンもMTGはプロモにキャンペーンにと盛りだくさん【溶岩コイル】

最近、独自のプロモカードが続いている日本のMTG。

《喪心》《悪魔の布告》と日本語版限定のプロモカードが登場しています。

【灯争大戦】では、36枚の日本語版オリジナルPWが封入されました。

その流れはまだまだ続く様子。

7月発売のコロコロアニキに《溶岩コイル》のプロモカードが。





8月発売のすべての人類を破壊する2巻に《ショック》のプロモカードが用意されることが発表されました。










日本のマーケティング部門よくなってる?

基本セット2020でも、夏の三大キャンペーンと題してイベントを実施。







さらにさらに、日本選手権とファイナルズではあの大人気カードである天野リリアナのプレイマットが!?


おかげで、日本選手権は800名の一次定員が40分で終了。

去年は811名で開催

この落差よ。

本当、大会参加できないね(これは予約できました)。



かと思えば、糞みたいなアンケートを実施したり、と、これは本国主催なのかな?





ウィザーズのコミュニティに対する態度はゴミなので、あんまり意味はなさそう。

とはいえ、投票しないと、投票した人間にだけ目を向けた政治を行うようになってしまうのが古代オリエント時代から続く衆愚政治の難点、サイレントマジョリティーには基本人権はないのです。





……八十岡プロ、ウィザーズ寄りやんな。MPLと一般プロの差か。それとも、本業の有無によるものなのか。

積み重ねた経験による諦念な気もするが、本人じゃないからわからん。

プロプレイヤーにもカジュアルとガチがあって、ガチは命かけててカジュアルは娯楽な感じ?

基本セット2020発売――直近のMCは構築がモダン/ドラフトがモダンホライゾン使用と、マーケティングのマの字もなさそうな糞スケジュールに吐き気を催すけど、日本支社は結構頑張ってる。

常識がない――人情はないってよく言われてるけど、それはもう、アゾリウスだからか。

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