2019年2月18日月曜日

【新セット】灯争大戦のティザー映像公開!【PW多数?】

ラヴニカ三部作最後を飾る『灯争大戦』のティザー映像が公開されました




ステンドグラスに多数描かれたPW。

少しずつ消える蝋燭の火は、久遠の闇を渡るPWの灯がこれから辿る行く末を暗示させるようです。







MTG史において、多数のPWが退場したセットといえば2つ――

ウェザーライトサーガ最終作である『アポカリプス』と、ドミナリアとの一時の決別を顕した『フューチャーサイト』です。

ゲートウォッチ対ニコルボーラスの最終決戦が描かれるであろう本作。

ジェイスと本屋デートの約束をして記憶を失ったヴラスカ姐さんの運命は?

ラヴニカのギルドにおけるヴラスカ姉さん

アモンケット次元にて、記憶を失ったジェイスの良き相棒にして良きお姉さんとして、素晴らしい関係を築いたPWヴラスカ。 紅茶でも飲みながら一緒に読書でも――かっては、ギルドパクトと暗殺者として敵対していた二人ですが、そこには、確かな信頼と仄かな愛情が見え隠れしていました。 た...

ゾンビ(永遠衆?)を従えるリリアナの命運は?

そして、『ラヴニカのギルド』、『ラヴニカの献身』で収録された以外のPWのカード化はあるのでしょうか?

ヴラスカ、ラル、ケイヤ、ドビン、ドムリが収録済み。

ボーラス側では、御大ニコル、テゼレット、リリアナが未収録です。

ゲートウォッチ側には、ジェイス、ギデオン、チャンドラに加え、ヤヤ、カーン、テフェリー、アジャニが現在ラヴニカ次元に向っています(新旧PW――ウェザーライトサーガの最重要人物×2にアイスエイジブロックの重要人物、さらには一度ニコルを破ったアジャニと錚々たるメンバーです)。

双子の弟であるウギンが出ないとなれば、暴動ものでしょう。

一度は袂を別ったニッサ、そしてなにより、ニコルに故郷の次元を滅ぼされたビビアンも、ストーリーライン上、ウギン同様に出ないとおかしいPWです。

基本セット2019で描かれたストーリーをみれば、かっての部下であるサルカンと、その友人(??)であるナーセットが登場してもおかしくはありません。

ソリンとナヒリのイニストラード組や、死したるエルズペスにヴィンセール、ニューファイレクシアで奮闘するコスに、神河で子育て中のタミヨウの登場は難しいかもしれません。

あとは最強2マナPW(棒読み)にテーロス悪夢の象徴であるアショク、ゼンディガー次元の復興に勤しんでいると思われるキオーラも今回の登場は難しい?

PWだけではありません。

ラヴニカの人気キャラ達の未来や如何に?

既にイスペリアやオブゼダート、ジャラドが退場しています。


静かな終焉を感じさせるティザー動画。

もしかしたら、MTGの背景世界を彩ってきた人気キャラクターの最後の雄姿となるかもしれません。

めて―、米国創作もの特有の無造作な大リストラはやめたげてー。

そうやって人気キャラを殺して話を動かそうとするな!

プレリリースの期日が本発表され、発売日は5/3と思われます。

これでGP横浜は現環境のまま――とはいえ、禁止改定が控えていますし、当ブログ一押しデッキである赤青フェニックスのキーカードである《信仰なき物あさり》は常に当落線上に存在します。

もしかしたら、このセットで――現代MTGの象徴ともいえるPWというカードは、うち止めになるかもしれませんね。






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