2019年5月10日金曜日

『灯争大戦』狂騒曲第二章!? Mythic Editionの続報と値段の高騰について

発売直後に売り切れ――からの大量キャンセルを生み出したMythic Edition。


その続報と、各種シングルやパックの高騰に関して記事にまとめました。

『灯争大戦』狂騒曲!? Mythic Edition版でebayが壊れ、小説版は上位入賞!

We have a fight to finish. War of the Spark features 36 Planeswalker cards and a story experience unlike anything before. The multiverse is at stake. Will you join the fight?

それに、新たなイベントの紹介も!

MF北九州のかわりは!?







12000個数限定のはずが、40000個以上の注文を受け付け、キャンセルの嵐となりました。

手数料含めて、金銭の補償はもちろんされる模様。

輸送費や税金もありますしね。





さらに、『灯争大戦』のレアand神話レアのFoilアンカットシートが送られるようです。

よくGPのサイドイベントでもらえるあれですね。

個人的にはいらない類のものなんですが、それはそれ。

カード現物だと市場が崩壊しますし、かといって12000個限定と宣言した手前、再版もままならないようです。


そうこうしているうちに集団提訴へ。

アメリカらしいなぁ(棒)。

そんな『灯争大戦』は、絶賛日本で品切れ中。

発売直後の夢現な連休により問屋がお休みーの、再版が間に合わないーの、海外に流れているーの、MTGアリーナで参入者が増えーの、天野御大を筆頭として日本オリジナルイラストが大人気すぎーるので、様々な要因が絡み合った日本語版パックが高騰しています。

そして、当然のシングル値段の上昇。


30000円かぁ(白眼)。

わいのBOXからはそんなものあたらんかったんだよなぁ。

未開封BOXの買取り値も15000円まで上昇。

天野リリアナだってもちろん高値、ポストカードやスリーブが海外では50~100$で取引されているようです。



直に海外にもっていったり、8月に控えるMF千葉のトレードで、一財産が築けるかも!?

タルキール現象(カードは強いのに、剥かれ過ぎて価値が暴落)は、今のところパックの品薄により回避されている様子。

なんにせよ人気があるのはいいことです!


消滅した北九州のかわりは名古屋!

これは嬉しい!

フォーマットは未定ですが、名古屋であればサイドイベント巡りでも行けそうです!



消失したはずの日本選手権が今年も開催。

立川なのも、近くてありがたい。

これにMCQも加わり、今年もイベント盛りだくさんですね。

と、大型イベントは増えていますが、店舗や個人主催のイベントは減少の一途――GPTやPPTQの消滅があります。

ファイナルズ予選がその代わりになるのでしょうか?


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