2019年11月10日日曜日

2019ミシックチャンピオンシップⅥ開催中! トッププレイヤーの選択はやっぱり鹿?

リッチモンドの地でテーブルトップのミシックチャンピオンシップが開催中!



スタンダードとリミテッドで行われている今ラウンド。


トッププロの選択は?


MF名古屋はMF奈良でしたが、MCリッチモンドは如何に?


《死者の原野》禁止後、スタンダードは鹿まみれ。

禁止しない方がMTGの健全化につながるという声もありますが?




トップメタのデッキを咎めるのもまたMTG!














初日69%がフードデッキ!

MTGを衰退させた古の親和デッキでも50%だったんだが、このデッキさぁ。


これに繁殖池も足して、栄光たるシミックの宴。

さすがにあかんな。


2日目でもその勢いは変わらず。

世界最高峰の大会で、フードデッキが6割を占める環境を健全とはいえないでしょう。

弱小プレイヤーが頭をひねっても無駄。

最強のプレイヤー軍団があーでもないこーでもないと額を突き合せた結果がこれなのです。

トーナメントで最強のデッキを使わない理由って何ぞ?

グリクシスを使いたい?

OK、ボーラス様を崇める会は貴方を歓迎します。

【翻訳】ベストデッキも使わないで何言い訳してるの?

マジックを続けているといつかは避けて通れない瞬間が来ます。 好きなデッキを組むか、トップメタのコピーデッキを使うか。 勝つためだけならコピーデッキを調整するのが近道かもしれない。ちょうど迷ってた時に出会った記事です。自分を戒めるために衝動的に翻訳。 (意訳・省略を含みます。原文はこちら) All Your Invalid Excuses by Simon Nielsen ...

アグロデッキをフードラインで咎め、マナが伸びれば《世界を揺るがす者、ニッサ》+《ハイドロイド混成体》のコンボが炸裂し、《むかしむかし》で序盤中盤終盤と必要なカードを適宜サーチ可能。

現環境においては、最強のミッドレンジデッキです。

そう、最強――トーナメントに出るのに、フードデッキ以外を持ち込むのはナンセンス。

現カードプールでは、このデッキを打ち倒すことは不可能。

そう顧客に判断されると――MTGは衰退します。

上にもありましたが、親和やカウブレードの時代ですね。

だって面白くないから。

一つのデッキ以外の選択肢がないと、つまらないから。


MTGの売り上げが激減する次期って、そういう時だよね。

創意工夫も、カード資産の積み増しも、したくないもの。

わざわざ時間を費やすの?

その環境の最強のデッキレシピが転がってるのに。

禁止改定で環境が変わらない限り、今後、スタンのカード市場は停滞するでしょう。

ひいては、ウィザーズの収入が落ちるわけで、そんなことを認められるわけがない。

パイオニア制定による市場の刺激も、ウィザーズには直接関係ないわけで。

環境の健全化――そして、ウィザーズの懐事情を癒すために。

新セット導入前にやるべきことは、一つ――いや、いっぱい。

次回、11/18禁止改定をお待ちください。


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