2019年6月6日木曜日

6月も怒涛!アニメ化、モダンホライゾンフルスポ、レッドブル、有料記事の是非、MTGにおける中級者、大会が?

6月になり、ぼちぼちと紫陽花も咲くころ。


ゴジラは最高で最凶で狂信ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

わいは色々ありすぎて、ぼけぇっと日がな一日過ごしております。

5月病ならぬ6月病、まさかこんな段階で無気力に……。

ずーっとぼーっとしたい

色々なことがありすぎるし、いっぱい負けてるし、そんな感じでしばらく放置していましたが、そろそろ記事を挙げていきませう。

タイトルにここ数日に起きたことを並べてみましたが、盛り沢山過ぎ!

さすがに、1回ではまとめきれないため、今回は近況と名古屋の新型大型新人とカード鑑定の話です。









グリコンから始まった今期のデッキ遍歴。

気がつけばカードは現物/アリーナとそれなりに集まり、

・ジェイスカイPW

・スゥルタイ戦慄衆

・日本勢が旋風を巻き起こしたゴルガリランデス

・お客様の希望(?)を集めた結果ゴミになったスゥルタイランデス

・ジェイスカイ、エスパーとくればグリクシスPW

・5色PW戦慄衆

・これが板なのかグルールミッドレンジ

増殖するPW、スタンダードはまさに大ウォーカー時代!

36枚のPWが投入された『灯争大戦』登場以後のスタンダード。 目まぐるしく変動する中、新時代の《反射魔道士》こと《時を解す者、テフェリー》を筆頭としたPWが、案の定猛威を奮っています。 全国各地――多分各地で行われる事とあいなったミシックチャンピオンシップ予選(MCQ)! レベルプロ制度の凍結がアナウンスされ、MPL=Magic Promotional Leagueな感じで今後の競技シーンの展望が誰にも描けない中、グンマ―にその男は現れた! 群馬遠過... 9-0'd from rank #9 all the way to the #1 spot with my trusty jeskai walkers list faced a lot of elderspells along the way - that card means business :) deck still feels insane, shout out to the twitter sickos that helped contribute to the list!@ArenaDecklists pic.twitter.com/T01AMLwbfZ - John Rolf (@JRolfMTG) 2019年5月17日 sb guide i promised yesterday.

とうろうろしていると、5月も終盤を迎えMTGアリーナでミシック到達。

6/2に晴れる屋で開催されたファイナルズ予選の練習も兼ねて、5/30のFNM→アリーナでひたすらMTG!

……その結果。



1000位入賞ならず!

ミシックまでほぼ無敗でランクを駆け上がりましたが、そこからは引きがお爺ちゃんに。

それまでの動きがウソのようにマナフラ/マナスクを交互に繰り返すだけのオモチャになった結果、無事爆散。

そして――4時まできっちりやってしまった結果、土曜に疲れが残り、それでもぐだぐだとMTGをやった結果、ファイナルズ予選を寝落ちするという悲しい話に。

寝坊する奴は屑、はっきりわかんだね。

大きな大会に寝落ちするのは、これが初めて。

さすがに第四版からやってると年を経るわけで、衰えということなのか。

6/16に開催されるミシック予選――も、せっかく練習用に連休をとったものの、無事に予約できず。

開始15分で226名の枠が売り切れたそうで、もはや100名超の大会に参加することが困難な現状です。

PPTQがなくなった弊害がこんなところに……。

毎週PWCがあり、月1で五竜杯や悪魔杯、GCCがあり、その後はあちこちでPPTQとして普段よりも競技思考の大会に参加できたのがウソのようです。

6月は競技レベルの大会の参加はなし。

もはや適当にデッキを使って和気あいあいと遊んでいるだけですね。

そう、和気あいあい。

敵意をもって大声出されるのは、嫌ですよね。

まあ、わいも大きい方だけど、それよりも大きい声で注意されるとふーんって思うよね。

人間だもの。






名古屋のMCQで技の1号/力の2号が揃ったようで。

嫌な世の中ですなぁ。

MTG界隈ではあまり話題になってないけど、アメリカのカード業界のやばい話。










これはカードゲーム――だけではなく、トレーディングカード業界に激震が奔った凄まじい話。

手の平に乗る1枚のカードが数万ドルを超えることもあるもの。

そう、何でも鑑定団でポケモンカードが高値をつけ、鑑定人の方々が様々な反応を示していましたが、その値段の上下を決める一つの基準として、鑑定会社のグレードがありました。

MF横浜でもPSAが来てましたね。

その鑑定が、そもそも杜撰であったならば?

これは、多数のカードの資産価値が崩壊するかもしれない、恐ろしい話です。

というわけで、アベンジャーズのクリエイターによるアニメ化が発表されたり、タイムスパイラル2ことモダンホライゾンの全貌が明らかになったり、ニュースポーツご用達であるレッドブル協賛の大会がアナウンスされたり、有料記事に文句をつけたり、不正解とだけがあったりと、MTG業界はてんやわんやでしたね。

このどれかの話を、次にまとめませう。


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