2018年5月8日火曜日

青黒ミッドレンジと《戦慄の影》とジョス兄さま

町田にあるカードショップ「ポプラ」にて、スタンダードショーダウンに参戦しました。

平日にも関わらずショーダウンパックがもらえるなんて、何ともお得ですね。

雨脚が強く・・・降水確率80%を早朝より叩き出しながら、午後3時まで雨が降らなかった事実に断固抗議したいです。

おかしい。

もっと何か出来たはずなのに。

影シリーズの最新版! 

今回は、青黒ミッドレンジで参戦しました。





元々、MTGにおいては除去コン――いわゆる、ミッドレンジ戦略を好んで使います。

除去って、除去って、蓋をして。

《原始のタイタン》華やかりし頃に使用したジャンドミッドレンジ(《墓所のタイタン》や《オリヴィア・ヴォルダーレン》、《高原の狩りの達人》)はとても楽しいデッキでした。

さて、現環境におけるミッドレンジ戦略――の前に、前環境のおさらい。

スゥルタイミッドレンジ

青黒ミッドレンジ

グリクシスミッドレンジ

と、青黒を軸にして、様々なデッキを使用していました。

環境最強クリーチャーであった《スカラベの神》を一貫して使用しています。それは、4Cエネルギー最盛期からですね。力こそパワーです。ビックリマンの時代から自明の理です。

ドミナリア発売当日、《ドミナリアの英雄、テフェリー》のあまりの強さに《スカラベの神》不要論を打ち出しました。

FNMは全勝したものの、BMOではあえなく敗北。

やはり、《致命的な一押し》は必要!(《キランの真意号》め!)

さて、前の記事で、青黒ミッドレンジをとりあげました。とりあげたからには、早速使ってみましょう。

この環境の妨害手段は、かなり豊富になっています。今が除去コン好きーの腕の見せ所なのです(フラグ)

カーンレス青黒ミッドレンジ

クリーチャー:20枚

4《光袖会の収集者》
2《歩行バリスタ》
3《既知の勇者》
4《戦慄の影》
2《人質とり》
2《リッチの騎士、ジョス・ヴェス》
3《スカラベの神》

呪文:14枚
4《致命的な一押し》
2《喪心》
2《宝物の地図》
2《従家+忘妻》
4《ヴラスカの侮辱》

土地:26枚
4《異臭の池》
4《水没した地下墓地》
4《霊気拠点》
1《進化する未開地》
12《沼》
1《島》

サイドボード:15枚
4《否認》
4《才気ある霊気体》
2《強迫》
2《アルゲールの断血》
1《人質とり》
1《板歩き》
1《屍肉あさりの地》

《戦慄の影》中心にマナ基盤を選択。というか、無色マナソースが不愉快だったので省略。

2色デッキなのに《廃墟の地》をつまないというヤバイ形である。

お兄さまー


マナが伸びれば、このカードにも出番が!?

《残骸の漂着》が流行っているし、マナが伸びれば強いのではないだろうか?

黒単デッキではすでに活躍しているそうで、晴れる屋では若干値上がりしています。

除去は最小限にとどめ、置物に触れられるようにバウンスを採用。

さて、結果は!

1試合目
青緑マーウォーク:0-2
全除去、ほしい。

2試合目
最強の外国人と熾烈な争いの末勝ち。
bye

3試合目
青緑黒ミッドレンジ(ムラーザ入り):1-2
1ゲーム:《人質とり》で勝ち。
2ゲーム:土地事故に《人質とり》がささる。
3ゲーム:サイドプランをみすってた。相手の方が重いミッドレンジなのに、《才気ある霊気体》入れてちゃダメね。負け負け。

1-2bye含む。

・・・なんやこれ、糞デッキやないかい。

《戦慄の影》は、マナベースを阻害する割には強さを感じず。

所詮は3/3/3のバニラです。

3マナ域は《既知の勇者》が板。

ジョス兄さまも、そもそも、マナフラッド時最強の《スカラベの神》がいる時点でお察し。やっぱり、あのPW――あの銀色の憎い奴が必要だったかも。

高橋プロが勝ったの、カーンが強かっただけちゃいます?

《光袖会の収集者》→《既知の勇者》→《ウルザの後継、カーン》と動くとコントロール相手に強そうなんだよね。

ビートには除去があるし。全除去・・・《ファイクレシア経典》が強そうだし、入れよ。
ネックは、これな




さすがにさすがに、手が出てまう(笑)。

といっても、欲しい時に買えというのがMTGの原則です。

最初に買わなかった奴が愚かなのです(そう、私だ)

それに、PTドミナリアにて、また環境は変わっていくと思い(と思ったら、6/1~3と、まだまだ先なのね)評価、変わらなくね。

下の環境でもカーンさん使われてるっぽいし?

今は適度に――やっぱり、エスパーコンかなぁ。

《ドミナリアの英雄、テフェリー》強すぎ!


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