2019年12月5日木曜日

PWPによるGPでのbyeが消失――byeで3タテ?

DCIレーティングより引き続き制定されたPWPシステム。

一時はGPでのbye獲得のため、当時PWP×3というビックなイベントだったFNMをはしごしたり偽装申請したりといった大騒動があったのも今は昔。

MPL制度の導入や、MFの参加者数の減少など、徐々に徐々に役割を失い、もはや形骸化している部分がありました。

ついに、来る時が来たというところでしょうか。


5/20より、PWPによるMFのbyeシステムは消失のアナウンスがされました。














1byeしかない弱小プレイヤーだったし、この変更は、まぁ、うん、しょうがないかなと。


店舗でのGPTがなくなって、プロレベルがなくなって、byeをなくして、今後トーナメントシーンはどうなっていくんだろうなって思うだけである。

byeがあるから、いわゆる専業プロは飯の種なプロポイントの計算がたてられて、世界を見て回るMTGの旅に出てたんだけど、プロポイント制度は凍結され、現実はPCの前にしがみつく日々になりつつある。

大規模に間口を開いた大会は徐々に減っていき、インビテーショナルの形が増えそうな気はしているし、現にそうなっている。

地域PTが始まると、MFの存在意義って何ぞって話があるし、その役割も変貌する必要があるかも。

MPLへの道のりとしては、MFの役目ってほとんどないわけで、いつ消滅してもおかしくはないよね。

そうすると、年に数回同窓会的に集まる、いわば大人の修学旅行としての役割を持つイベントは失せるわけで、寂しさはある。

店舗と各種イベントの切り離しも気になるところ。ウィザーズはイベント主催に店舗との紐づけ必須を宣告して各種草の根大会を壊滅させたけど(GCC、悪魔杯、五竜杯、そしてPWCもまた)、今度は店舗をも切り捨てようとしているんではなかろうか。

アリーナという、ウィザーズの巨大な直販店舗を持ってしまったしね。

いまや、ウィザーズとショップはライバル関係になってしまっている。

と、少しネットの声を聴いてみよう。

〇〇速報、イゼ〇〇。

『byeで不戦敗にされる側(カジュアル勢)はたまったものじゃなかったからね
bye持ってるプロ/セミプロは、戦ってもどうせ勝ってたと言い張るんだろうけど
高い参加費を払って、戦いもせず負けになるのは辛い』

『理論上はbyeに3タテされてから残り全勝で優勝の目もありうるが…
あまりに不公平』


byeに、負ける?

MTGエアプ勢かな?

おっと、どうやら違う次元のMTGプレイヤーが紛れ込んだようだ。

いやぁ、byeさんも結構勝ってたんですねー。


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