2018年4月26日木曜日

4/23のMOリーグからデッキをピックアップしてみる

MOでは一足早く、【ドミナリア】が使用可能となっています。

競技スタンダードリーグにて5-0したリストが発表されました。

さっそく、環境に影響のありそうなデッキを3つ挙げていきます。



ちなみに、市川プロ曰く。

これのことではないが?


【緑黒ファンガス】

19:クリーチャー
4:《ラノワールのエルフ》
4:《ヤヴィマヤの苗飼い》 1:《金属ミミック》 2:《密航者、スライムフット》 4:《胞子冠サリッド》 4:《若葉のドライアド》


19:呪文
4:《致命的な一押し》

4:《苗木の移牧》
2:《喪心》
1:《不純な捧げ物》
2:《霊気圏の収集艇》
2:《ヴラスカの侮辱》
4:《胞子の大群》


22:土地
4:《花盛りの湿地》
4:《森林の墓地》

2:《廃墟の地》
8:《森》
:《沼》

15:サイドボード
4:《強迫》
2:《帰化》
1:《アルゲールの断血》
1:《大災厄》
3:《菌類感染》
1:《菌類の勢力範囲》
2:《失われた遺産》
1:《生命の力、ニッサ》

解説
わーっとトークンを出して、わーっと殴る。
終わり。
動きは簡単ですが、《密航者、スライムフット》によって、除去すると詰んでしまう盤面だって構築できそうです。
ウィザーズの時折ある苗木押しにより、デッキ構築が可能になりました。
《フレイアリーズの歌》を入れてみたいですが、どうでしょうか。
併せて、《歩行バリスタ》も入れたくなってしまいます。

《霊気圏の収集艇》は、デッキに噛み合ってないような?

【青白瞬速】

16:クリーチャー
4:《歩行バリスタ》
4:《マーウォークのペテン師》
4:《艦の魔道士、ラフ・キャパシェン》
4:《黎明をもたらす者ライラ》

19:呪文
4:《封じ込め》
3:《至高の意思》
4:《ベナリア史》
:《試練に臨むギデオン》
:《残骸の漂着》
:《排斥》
:《ドミナリアの英雄、テフェリー》

25:土地
:《氷河の城塞》
:《灌漑農地》
:《ザルファーの虚空》
:《天才の記念像》
:《平地》
:《島》

15:サイドボード
:《領事の権限》
:《ギデオンの敗北》
:《中略》
:《本質の散乱》
:《俗物の放棄》
:《芳醇の声、シャライ》
:《ウルザの殲滅波》


【エスパー瞬速】

15:クリーチャー
4:《光袖会の収集者》
4:《機知の勇者》
3:《艦の魔道士,ラフ・キャパシェン》

2:《黎明をもたらす者、ライラ》
2:《スカラベの神》

20:呪文
2:《致命的な一押し》
2:《中略》
3:《封じ込め》

2:《喪心》
1:《本質の散乱》
1:《アズカンタの探索》

3:《ベナリア史》

1:《排斥》

1:《天才の片鱗》
2:《ヴラスカの侮辱》

1:《死の権威、リリアナ》

1:《ドミナリアの英雄、テフェリー》



5:土地
4:《霊気拠点》
4:《灌漑農地》
3:《異臭の池》
3:《水没した地下墓地》

3:《氷河の城塞》
3:《孤立した礼拝堂》
2:《秘密の中庭》
2:《平地》
1:《沼》

15:サイドボード
2:《領事の権限》
2:《強迫》
1:《致命的な一押し》

1:《アルゲールの断血》
1:《喪心》
3:《否認》
1:《大災厄》
1:《不敬の行進》
1:《排斥》
2:《燻煙》


解説
今回の大本命。

艦の魔道士、ラフ・キャパシェン》には、かなり未来を感じます。

高橋プロいわく、これは新時代のフェアリーであると。

4ターン目にこのカードが着地すると、5ターン目に動きづらくなってしまいます。

アンコモンの能力ではないです。

相手の意表を突くという点に関しては、恐らく環境随一でしょう。




インスタントの《ウルザの殲滅波》を想像してみてください。

本当に、殲滅です。ぺんぺん草も残りません。

今日放送されたHareruya Prosのゴキゲン!『ドミナリア』プレビュー放送! でも各プロにべた褒めされていました。


まとめ

新規カードがかなり高いのですが、エスパーミッドレンジには、かなり興味をひかれています。

やはり、発売直後は新カードで遊びたいですし、概ね旧デッキよりも新デッキの方が勝つ傾向があります。

完成度は重要ですが、広がったカードプール――しかも、これほど強力に広がったカードプールを利用しない手はありません。

青白ミッドレンジの異常なほどのインスタント思考もいいのですが。

確かに、これは現代のフェアリーですね。動きがちょこざいです。

これは…?


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