2020年3月16日月曜日

対抗色フェッチランド再録と神チャンドラ再び

対抗色フェッチランド――その強さと入手しにくさから、モダンフォーマットにおけるガンの一つともいえる強力なカードである。

スタンダードにおいて、フェッチランドはシャッフルという手間を多大に必要とするため、再録が難しくなっている。デジタルカードゲームならいざ知らず、アナログカードゲームの無作為は、どうしても作業工程の複雑さを招く。

その行為が、1ゲームで複数回行われれば……《寓話の小道》1枚で面倒なのだ。

もはや再録は望めない……。


しかし、強力かつ高価な品々――刷れば刷るだけ売れる魔法の品を、ウィザーズが見逃し続けるわけもなく。

『Secret Lair: Ultimate Edition』――ウィザーズの公式ECサイトではなく、WPN店舗で注文できるようにした『Secret Lair』として復活を遂げた。










EUで猛威を奮い、アメリカ経済を粉砕・喝采・大爆砕している武漢ウィルス――その影響は、テーブルトップをも蝕んでいる。

ショップの売り上げを少しでも補助できる製品を出すのはいいことだ(焼け石に水)。

まぁ、注文したところで、それが無事に日本に入ってくるかどうかは別の話である。

何時までも品物が来るかどうかはわからないからね。

世界中が壮大な感染対策の社会実験場となっている感。日本はいい感じに抑え込めることが出来ていて、あとは経済状況をどうするか。消費税ぃぃぃ……。

と、話が逸れた。もう、ウィザーズのお金稼ぎでもなんでもいいし、MTGというカードゲームがこの困難を乗り越えるためには何でもいいだろう。

まさか、アリーナが一服の清涼剤となるなんて。

面白くないんだけどね。人と和気あいあいとやるのは楽しいし、配信を観るのも夜長の暇つぶしに最適なんだけど、自分でやるとなんやこの糞ゲーと思ってしまうのは、人と触れ合えないからだろう。

糞デッキを罵られるのもまた……いや、それは嬉しくないぞい。ちょっとノイズを数枚入れているだけなのになー。



対抗色フェッチランドと同時期に、ジェイス、ギデオンと発売されたスペルブックシリーズ。その第三弾として、チャンドラが発表された。





《ジェイス・べレレン》、《ギデオン・ジュラ》とくれば、収録PWカードはもちろん。


《叛逆の先導者、チャンドラ》!?

ちょっと《チャンドラ・ナラー》じゃねぇー。

やはり金の亡者かー。

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