2020年9月4日金曜日

『ゼンディカーの夜明け』のお宝要素――エクスペディションとザ・リスト――

次期エキスパンジョン、『ゼンディガーの夜明け』の情報が続々と公開されている。

ゼンディガー次元といえば、トレジャー枠やエクスペディションといったお宝要素を内包したセットでお馴染み。

最近は如何に財布の紐を緩められるかを競っている感のあるテーブルトップだが、その潮流の源はゼンディガーシリーズといえるだろう。

今回は……エクスペディション枠が久々の登場である。

全30枚、ALL土地のエクスペディションだ。





【エクスペディションリスト】

フェッチランド:10種類
《溢れかえる岸辺》
《汚染された三角州》
《血染めのぬかるみ》
《樹木茂る山麓》
《吹きさらしの荒野》
《湿地の干潟》
《沸騰する小湖》
《新緑の地下墓地》
《感想台地》
《霧深い雨林》

友好ミラディンランド:5種類
《金属海の沿岸》
《闇滑りの岸》
《黒割れの崖】
《銅線の地溝》
《剃刀境の茂み》

友好バトルボンドランド:5種類
《雲海》
《変遷の泉》
《特別観覧室》
《尖塔の庭》
《豪勢な大通り》

友好ミシュラランド:2種類
《天界の列柱》
《忍び寄るタール坑》

その他:8種類
《古の墳墓》
《魂の洞窟》
《燃え柳の木立ち》
《地平線の梢》
《虹色の眺望》
《露天鉱床》
《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》
《不毛の大地》

あれ、赤黒ミシュランは……?

いや、パックから出たら厭だけど。

かなり豪華なメンツで、収録しすぎて飽きられちゃったから一旦廃止になったエクスペディション枠の復活に申し分のないリストとなっている。

何とこのカード達が!

コレクター・パックとトッパー枠以外からは出ません














『ゼンディガーの夜明け』一つ目のお宝要素は復活のエクスペディションである。

製品の概要が発表されており、今回もセット・ブースター、ドラフト・ブースター、そしてコレクター・ブースターの3種類のパックが発売される。

これに構築済みやバンドル版が加わって、小売店の棚を占拠すること甚だしい。

大手小売り以外は売るなということだろうか。

このコロナ禍の時代に恐ろしい話である。

ちなみに、今までのパックはドラフト・ブースターにあたる。

ややこしいな?





今回のコレクター・ブースターに関していえば、ショーケース枠やボーダーレス枠、拡張アートに大量のFoilと大判振る舞いな内容に加え、BOX購入特典のエクスペディション・ボックストッパーが2個封入されている。


2個。

そして、Foil版のエクスペディションはコレクター・ブースターにしか封入されていない。

……コレクター・ブースター購入しかなくない?

ウィザーズえげつなくない?

とはいうものの、中途半端な立ち位置のセット・ブースターにも見どころはあり、かってのトレジャー要素というべき――4パックに1枚、【ザ・リスト】枠が広告枠の代わりに封入されている。




《食物連鎖》の収録も仄めかされており、ウィザーズの紙に求める課金――本気がうかがえるセットである。

当方もコレクター・ブースターを1BOXぐらい剥きたいところ。

まぁ、予約出来てないんですけどね。

某MTG婚活でお馴染みの最大手も瞬殺。

当然といえば当然である。

どこぞのVIP版買うよりも、こっちの方がよくね?

あれも1パック20000超えの化け物セットだけど。

発売日に買えるのか!?

その日はもちろん仕事だ!

0 件のコメント:

コメントを投稿