2020年2月18日火曜日

世界選手権2019優勝はPVの青白コントロール:2/26追記

文字通り、今シーズン世界最高峰のトーナメントとなった世界選手権2019。

強豪豪傑揃いの中、優勝は練達の士、パウロ・ヴィター・ダモ・ダ・ロサ選手の頭上に輝くこととなった。

勝者ブランケットの最後の勝者――やっぱり敗者ブランケットいらなくない?






【青白コントロール――PV】

クリーチャー:2枚
1《太陽の恵みの執政官》
1《夢さらい》

呪文:33枚
4《海の神のお告げ》
3《ドビンの拒否権》
3《メレティス誕生》
4《吸収》
4《時を解す者、テフェリー》
3《意味の渇望》
2《覆いを割く者、ナーセット》
2《払拭の光》
2《神秘の論争》
3《空の粉砕》
3《エルズペス、死に打ち勝つ》

土地:25枚
4《神聖なる泉》
4《啓蒙の神殿》
3《アーデンベイル城》
1《ヴァントレス城》
2《寓話の小道》
1《廃墟の地》
7《島》
3《平地》

サイドボード
4《霊気の疾風》
2《紺碧のドレイク》
1《ドビンの拒否権》
1《ガラスの棺》
2《神秘の論争》
1《覆いを割く者、ナーセット》
2《太陽の恵みの執政官》
2《終局の始まり》





世界選手権2019進行中

賞金総額10万ドル、優勝賞金3万ドルというMTG史上最大級の賞金をかけた世界選手権2019がハワイで粛々と進行中。 - マジック:ザ・ギャザリング (@mtgjp) February 16, 2020 今シーズンの総決算、出場するだけでも名誉なトーナメントはベスト4まで決定。PV、マルシオ、ナシフ、セスマンフィールドと世界屈指の強豪プレイヤーが熾烈なトーナメントを勝ち抜いている。














77%(意味深)。

友ハッピーさんも市川プロも八十岡プロも凄いなぁー。

情報商材屋さんって結構フォロー数を買ったりしてるみたいだけど、そういうMTGプレイヤーもいるのかな?

まさか、オーコに勝てるデッキを販売するプラチナレベルの人はいないよね。















青白コントロール久々の復権。

メタゲームブレイクダウンではデッキパワーを心配されていたが、八十岡プロのツイートにあるように、PVが選んだ時点で問題ないということだろう。

青白コントロールは《テーロス還魂記》のデザイナーデッキ(PVの青白コンで27枚採用)ともいえる存在で、某プレイヤーなんかは散々弱い呼ばわりの個人的には不快な配信を行っていたが、終わってしまえば優勝である。

とはいえ、行弘プロ曰く『あの領域までいくにはあと5年かかる』と言わしめる程の練達なプレイヤーなわけで、同じデッキを使用して凡人で使いこなせるかどうかは不明ではある。

余談だが、勝ち手が薄いだけでそこまで遅いデッキではないはずである。結局、PWも死に打ち勝つもフィニッシャーだからね。

コントロール使って遅いっていう人は、普段から遅い傾向にあるから注意しよう(Too Lateおじさんより)。

某知人はそれこそ長年のプレイヤーだったが、自身で動画見るまで気づいてなかったし、意外と遅いって気づかないもんらしい。

かくいう当ブログ主も、やっぱりToo Lateって言われたばかりなので、遅くなるタイミングはあるから気をつけたい。



今回の世界選手権におけるブレイクカードは《義賊》だろう。



ジェスカイファイアーズのサイドにお目見えしたが、サイドカードとしては優秀である。

軽量のアタッカー兼アドバンテージ源として優秀であり、サイド後は軽量除去を基本抜かすため、相手の裏をかけるカードだ。

以前は《軍勢の戦親分》だったが、1枚で《空の粉砕》を使わせ、なおかつアドバンテージをとれるのは美味しい。

終盤にトップしても、あまり不満に思わないだろう。相手のカードは強く、《創案の火》があればロスなく使用できるはずだ。ファイアーズは手札不足になりがちだしね。

そういえば、【エルドレインの王権】発売当時に嬉々としてグリクシスに突っ込んでカードの束を輪ゴムで止めた感じのゴミデッキを組んだ平凡プレイヤーがいたが、ボーラス教団の成せる業なので許してほしい。何かあれば自己責任、当ブログはそこまで責任を負いません。

現環境でメインに突っ込んでみたグリクシスもやっぱり弱かったが、気にしない。《義賊》and《正気泥棒》とアドベンチャーカードで手札を消費しつつ、徐々にアドを稼ぐってコンセプトは悪くないような気がするけど所詮は夢想家の世迷い事レベルである(ニッコリ)。






詐欺っぽいが、店の場所が思い出深い場所に近いので何も言わない。というよりも、それにかこつけた思い出話だ。

大須という場所には思い入れがあり――幼少から何度も足を運んでいた場所だ。足を運び、僅かばかり名古屋に住んでいたこともある。

当時お世話になった人たちは、もうほとんどMTGやってないんだろう。

思い返してみれば、今は亡き生活倉庫でMTGの大会に出たこともあったな。

僅か1年――常連だったお店も潰れたし。

そういえば、BMでお世話になった店員さんは凄く偉くなってる。

某夏、ぎゃざを見て、平日のエクステンデット大会に申し込んだ。結局人がいなくて大会は不成立、店員さんとフリプして帰ったことがある。その人は、今大会マネージャーやってる伊藤さんだった。

遠い昔の話(元祖親和の時代か)長くやってると色々なことがあるなって思う。

またBMが大変で、そうなるとテーブルは不要が現実になりつつあるような気がしてしまうけど、これまでの対応を顧みるに、応援していきたいとなるのは自然の摂理だろう。

GP静岡でのデバックプレイとか色々あったけど、今一番頑張ってくれているMTG関連の会社だからね。

話が逸れた。

世界選手権が終了し、MTGは小康となりそうだ。BMOの開催は怪しく、パイオニア神だって開催されるかわからない。

不要不急の外出は避けて――我が国最重要人物の行事にまで影響するのだ、東京マラソンだって一般参加は中止だし、通勤通学の電車なんて濃厚接触間違いなしである。

あれ、ヨガもダメか? 密封された環境だからなぁ。そもそも職場がねって話あるな。

とまぁ、世界選手権に思い出話を焚きつけたり77%だったりmagiってアプリ結構やばそうな世の中ではあるのだが、ゆるゆるとMTGは続けていこう。

PVにはなれないがPVを目指そうという気概を持って……。





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