2020年2月16日日曜日

世界選手権2019進行中

賞金総額10万ドル、優勝賞金3万ドルというMTG史上最大級の賞金をかけた世界選手権2019がハワイで粛々と進行中。





今シーズンの総決算、出場するだけでも名誉なトーナメントはベスト4まで決定。PV、マルシオ、ナシフ、セスマンフィールドと世界屈指の強豪プレイヤーが熾烈なトーナメントを勝ち抜いている。






いやトーナメントがわかんねーよ!







どういう流れかわかんないけどトーナメントは進行していく。誰も把握していないけどどんどん動いていくどっかのプロレベルみたいなもんである。

相変わらずのウィナーズandルーザーズトーナメントなダブルエミリネーション。

このトーナメント方式意味あるんかいな? 

ルーザーズ側のプレイヤーが優勝したこと一回もないはずで、ただただトーナメント運営が難しくなるだけの、やるだけ無駄な感。

まぁ、ウィザーズは最高の企業也。





そんな世界選手権では、いくつかの新しい情報が。





テーロス15神の新規アートにチャレンジャーデッキ2020のアナウンス。矢継ぎ早に発表される『Secret Lair』シリーズに、ウィザーズの直営強化戦略が垣間見える。

デュークのメタゲームブレイク分析――そして、世界選手権に対する畏敬の念。

ここのブログも嫌悪感は結構だしてるけど、世界選手権出場がどれだけ難しいか――日本人MPLメンバーが全員解説にまわったことでもよくわかる。



世界最高峰のプレイヤーとGP初日落ちのプレイヤーを比較するのは難しいよね。

情報商材故の宣伝だろうけど、強いプレイヤーへの尊敬の念は持ちたいもの。

難しいことだから、出来なくてもしょうがないし、なんならここのブログ主が……。

仕事、どうすんべ? 来年には肩書き変わってそう(笑)


ジェスカイファイヤーズ×2、赤単、青白コントロールの三つ巴。

井川プロが弱いと宣告した《夢さらい》型ファイアーズが生き残っているが、そもそも全プレイヤーが強いため、何が勝ってもおかしくはない。

青白コンが優勝したら、デッキよりもPV強すぎになりそう感。

この結果を受けて、来週に控えたBMOをどうするか?

そんなにやる気はないけど、まぁ申し込んだからにはやるしかなさそう。

概ねジェスカイファイヤーズを使用しそう。とはいえ、《義賊》の高騰が致命的でデッキは揃わなそう。

スゥルタイランプやグリクシスミッドレンジでもいいけど、あんまりデッキじゃないんだよなぁ。

0 件のコメント:

コメントを投稿