2018年3月14日水曜日

スペシャルモダン参戦録



3/11、晴れる屋トーナメントセンターにて行われた、【参加費無料!? スペシャルモダン】大会に参加しました。


GP京都までに、5回戦以上の大会で実戦の経験を積む機会は今回が最後となります。MOを所有していない現状、この大会を終えたあと、脳内調整の一人回し(妄想?)と調整チームにてぐだぐだだべっていくだけです。

今回の使用デッキは、もちろん、第11期神挑戦者決定戦を制した献身コンボ入りの緑白カンパニーです。

「メインボード」
6 《森》
1 《平地》
2 《寺院の庭》
4 《吹きさらしの荒野》
3 《樹木茂る山麓》
1 《幽霊街》

1 《ガヴォニーの居住区》
4 《廃墟の地》

-土地(22)-
1 《歩行バリスタ》
4 《貴族の教主》
3 《極楽鳥》
4 《献身のドルイド》
4 《療治の侍臣》
3 《薄暮見の徴募兵》
4 《聖遺の騎士》
4 《不屈の追跡者》
2 《クルフィックスの狩猟者》
1 《不屈の神ロナス》
-クリーチャー(30)-
4 《召喚の調べ》
4 《集合した中隊》
-呪文(8)-


「サイドボード」
2 《石のような静寂》
2 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン》
2 《流刑への道》
2 《外科的摘出》

1 《ブレンタンの炉の世話人》
1 《天界の粛清》
1 《無私の霊魂》
1 《漁る軟泥》
1 《クァーサルの群れ魔道士》
1 《弁論の幻霊》
1 《再利用の賢者》
1 《ボジューカの沼》


「メインボード」の《無私の霊魂》と《漁る軟泥》が気に入らなかったため、アドバンテージ獲得兼コンボ要員である《薄暮見の徴募兵》を増量。さらに、《ガヴォニーの居住区》を追加し、クソビートプランを採用しました。

「サイドボード」には、ストーム・ドレッジ・トロン等、様々なデッキに活用できるような気がする万能(ふんわり枠)カード、《外科的摘出》を使用しています。あとは適当な除去を。《天界の静粛》は、PWも倒せるためおすすめです。

7回戦+シングルエミリ3回戦の長丁場。
このデッキでGP京都まで駆け抜ける!

1回戦:「対赤青ストーム」2-1

1G:《ぶどう弾》×2でこんがり負け。
2G:3ターン目、献身コンボで勝ち。
3G:《けちな贈り物》で墓地に置いた《ぶどう弾》を
   《外科的摘出》しデッキ確認。
  わい「《ゴブリンの巣穴》を入れていないんですか?」
  相手「入れていないみたいです!」
  場には《聖遺の騎士》。
  勝ち。


2回戦:「対緑白鱗(!)・同盟者(!!)・
    人間(!!!)ビート」 
    フューチャーマッチ:2-1
《硬化した鱗》から同盟者や人間シナジーで巨大になったクリーチャーが殴ってくる恐ろしいデッキである!

1G:10以上+1/+1カウンターの乗った巨大なクリーチャー
   に! 殴りきられる前に献身コンボで勝ち。
2G:コンボが間に合わず、リソースを削り取られていく。
  殴りきられて、負け。
3G:毎ターン大きくなっていく《聖遺の騎士》と、接死
   持ちの《不屈の神ロナス》が少しずつ相手のリソース
         を削っていく。耐えている間に、献身コンボが揃って
   勝ち。
相手「《セジーリのステップ》入れ得じゃないですか?」
わい「《聖遺の騎士》で持ってきたくないし、素引き弱い
   し、撤退コンボも入ってないから、いらないです」
献身コンボを守る手段にも――《聖遺の騎士》が生き残っている盤面って、相手の手札に除去がないと思うんだよなー。

3回戦:ティムール
      (ジェイス・血編み髪・祖先の幻視!):2-1

1G:あっさり殴り切られる。
2G:消耗戦の末、アド勝ち。ジェイスにもアドで勝てる、
   凄い!
3G:消耗戦の末、コンボで勝ち。ジェイスにも勝て(略)

4回戦:「対赤青ストーム」1-2

1G:3ターン目献身コンボ
2G:ストーム途中、墓地10枚以上(《炎の中の過去》含
   む)を《ボジューカの沼》で吹っ飛ばす→同ターン
   にてチェインが止まらず、ストーム19のぶどう弾で
         負け。相手がもってるなーと思ったけど、《炎の中の
   過去》スタックで墓地を飛ばした方がマナもハンド
  も削れたかも?
3G:《召喚の調べ》で《弁論の幻霊》を持ってくる
     →自分の方が減速して、負け。バウンススペルを2枚
     撃たれていましたが、気にせず《聖遺の騎士》を持っ
     てくるべきでした。クロックがないのに、ロックし
     ちゃ駄目、絶対。

5回戦:「対青白コントロール」2-1
1G:コントロールしきられ負け。
2G:相手が全体除去を引かない。《水辺の学舎、水面院》
  がある状態で、タップ状態の《龍王オジュタイ》に《流
  刑への道》を撃ち込んだり、PWを減らそうとして
  アタック→ダメージを均等に割り振った結果PWの数が
  減らず、対戦相手に「どうして減らないんですか
  ねー?」と訊いてみたりする見学していた友人がドン引
  きするプレイを連発するも、コンボが揃ってしまえば3
  マナギデオンの負けない紋章も関係なく勝ち。
3G:青白コントロールにもアドで負けない! 勝ち。

この時点で4-1。まだベスト8の目はある!

6回戦:対グリクシス死の影1-2

1G:《黄金の牙、タシグル》が止まらない。負け。
2G:ブン回りのアド勝ち。
3G:壮絶にグダる。対戦相手は土地と除去・カウンター
  を引き続ける。こちらは《薄暮見の徴募兵》・《聖遺の
  騎士》・《不屈の追跡者》をプレイするも、マナが足り
  なかったり土地がなかったりで、アドを稼げず1対1交換
  を行うことに。
  ただし、《不屈の神ロナス》が着地し、相手の手札には
  カウンターがない状況で、ついに通した《集合した中
  隊》――土地5枚+《歩行バリスタ》を見せてくれるだ
  けで何も起こらず。その後盛り返してきた相手の《瞬唱
  の魔導士》に殴られあえなく負け。

4-2。5-2ワンチャンちゃうんちゃう?

7回戦:対赤黒ホロウワン1-2

1G:《通りの悪霊》をサイクリングするだけで、相手の打
  点が低いうちに献身コンボ。勝ち。
2G:1ターン目《燃え立つ調査》で手札に加わった《ボ
  ジューカの沼》がそのまま落ちる。 《虚ろな者》が着
  地し、負け。
3G:1ターン目マナクリ、2ターン目マナクリ×3
  相手は《虚ろな者》+《炎刃の達人》でペチペチ。
  合計6マナの状態で、攻撃全通し(!?)からの《集合
  した中隊》で土地4+《召喚の調べ》+《歩行バリス
  タ》で何も起こらず。スルーしたのが響いて《稲妻》×2
  でこんがり。負け
  

【大会andデッキ感想】
最終成績は4-3で何とも一般人。6・7回戦のスカが痛かった――のですが、思い返せば勝つ確率が上がるプレイは幾つもあり、それをその場で選択できなかった自分のミスも要因です。まあ、5回戦を顧みるに頭もあんまり回っていなかったですが。

デッキですが、やはり、献身コンボを積んだ方が緑白カンパニーは強いですね。以前使用していた《水蓮のコブラ》は爆発的なマナ加速を行いますが、《献身のドルイド》は生き残れば概ね勝ちます。じゃあ、勝つ方を選びますよね(当然)デッキ自体は、とても気に入っています。あとは、メインの細部とサイドの調整です。
《療治の侍臣》が4枚入っているのも、《不屈の神ロナス》を使用しているのも、気に入らないです。バーンやミッドレンジ・コントロールに強く、最近流行の稲妻圏外である《クルフィックスの狩猟者》の枚数を増やしたいです。献身コンボ中は、非常に邪魔なのですが。

また、土地回りも改善の余地があるかと。フェッチランド・白マナの増量と《幽霊街》・《ガヴォニーの居住区》の除外を行いたいです。アブザンカンパニーは細いクリーチャーが多いため、往々にして《ガヴォニーの居住区》によるクソビートが始まります。しかし、緑白はクリーチャーの質が高いため、そんな機会はまずありません。それは、予想通りでした。ただし、《幽霊街》まで積むのは、やり過ぎの様です。《廃墟の地》だけで充分です。

このデッキの胆、アドバンテージ・圧縮・サイズを兼ね添えた《聖遺の騎士》は恐ろしい強さを誇ります。早々に稲妻圏外である4/4で着地したいところです。そのためにもフェッチランドを1枚は増量したいですね。あとは、緑15/白10のマナベースの貧弱さの改善を図れば、概ね完成となるでしょうか。

もし参加できるなら、今週のFNMモダンが最後の実戦となります。GP京都にて、良い結果を残せれば幸いですね。







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