2019年10月10日木曜日

【エルドレインの王権対応】《湖に潜む者、エムリー》デッキ【墓地利用デッキ③】

『エルドレインの王権』により、活気づいた墓地利用デッキ。

その第三弾はモダンフォーマットだ。

1枚の伝説クリーチャーの登場がモダン環境を大いに賑わせた。


《湖に潜む者、エムリー》――。

親和カードであり、墓地肥しカードであり、墓地利用カードであり、アーティファクを墓地から唱えてよくなり……それって、過去の禁止カードを一つにまとめたオリカってことだよね?

コンボデッキスキーによる研究が始まり、すぐに結果は出たのである。

2019年10月8日火曜日

マナランプデッキの隆盛――スタン環境を支配する、《死者の原野》と《不屈の巡礼者、ゴロス》

圧巻だった。

アメリカで行われた新環境大規模トーナメントであるSCGオープンベスト8中、7名。

チーム戦とはいえ、7/8の入賞率。

MOCS予選では14名/32位。

日本で行われた環境初陣戦では、ベスト8に0人。とはいえ、8名/32位という割合を占めている。

そう――ゴロス原野だ。

このデッキのこのカード……あかんやつである。


禁止改定なんにもなしとか、あかんやつやーん。




2019年10月7日月曜日

MPLサファイアリーグ優勝はゴルガリアドベンチャーのPiotr'kanister'Głogowskiプロ!

佐藤レイプロを含むMPLサファイアリーグプレイオフは、タケコプターの人でお馴染み、ゴルガリアドベンチャーをかるPiotr'kanister'Głogowskiプロが制しました。



2019年10月3日木曜日

MPLサファイヤ結果発表! 佐藤レイプロがプレイオフ進出!

《むかしむかし》の大量採用が目についたMPLリーグの予選ラウンド。

バントゴロス、バントフード、緑白アドベンチャー、ゴルガリアドベンチャーの4デッキが予選を通過しました。

非緑のジェイスカイ創案の火は残念ながら突破ならず。

とはいえ、《創案の火》の可能性は存分に見せてくれました。


《むかしむかし》なMPLサファイヤ・リーグのはじまりはじまり

Hipsters of the Coast (@HipstersMTG) 2019年9月30日 - Hipsters of the Coast (@HipstersMTG) 2019年9月30日 リーグ参加者中7名が採用、全体では19枚使用されている。


Team Cygames活動再開――プロシーンの動きとPPTQ開始――

MCバルセロナでは開店休業、あの件以来、動きのなかったTeam Cygames。

Team Cygamesより公式発表――競技シーンより渡辺雄也氏引退――

Team Cygames (@Team_Cygames) 2019年8月30日 あの件で殿堂剥奪/MPL追放/30か月のサスペンドとなった渡辺雄也氏が、スポンサード契約満了となりました。

このまま解散かと危ぶんでいましたが、八十岡プロ、市川プロ、山本プロ、覚前プロによる4名体制での活動継続と日本選手権レポートを公開しています。

2019年10月2日水曜日

《むかしむかし》なMPLサファイヤ・リーグのはじまりはじまり

今週から再始動となるMPLリーグ。

その第一陣の予選デッキが公開された。





圧巻は、《むかしむかし》の採用率。


リーグ参加者中7名が採用、全体では19枚使用されている。

0マナサーチ呪文はやはりよくないのだ。

いや、0という数字が、よくない。MTGでは悪いことするって歴史が証明、ウィザーズはホガークであんまり学ばない。ファイレクシアマナでも、発掘でも、親和でも、モックスシリーズでも、あいつら勉強しない。

【エルドレインの王権対応】エスパースタックス【墓地利用デッキ②】

墓地利用デッキ第二弾、それがエスパースタックスである。





スタックス――徴税という意味合いをもつ単語は、MTGでいえば対戦相手を締め上げる置物をおくデッキのことである。

しかし、このデッキはスタックス系というよりは――ウルザブロック期に暴れた、パララクス補充の系譜ではないだろうか?

《屋敷の踊り》は令和の《補充》といえるテキストだし。

アポカリプス期のノワールを思い起こす人もいるだろうし、かのスクランブルエッグを思い浮かべる人もいるだろう。

雑多な印象のカード群をまとめるのが、先に述べた《屋敷の踊り》である。