2019年9月13日金曜日

2019年9月10日火曜日

台風15号で陸の孤島になってしまった話

記録的な勢力のまま関東に来た台風15号により、当地方は陸の孤島になってしまった。

電車もバスもタクシーも潰え、なんなら徒歩(10km)が一番早そうな体たらく。

まさか、横浜線がやられるとは……。

おかげで出勤に四苦八苦である。動いたと思って乗ってみたら、結局乗り換えがうまくいかず待たされるし。

最後はスムーズで、若干残念。

電車が動く気配がないので、一旦帰宅を兼ねて公園を散策したが、葉っぱに枝が大量に落ちていた。

千葉が直撃を受け、停電に倒壊にと大変な被害に。

早く直りますように。

2019年9月9日月曜日

【クッキー】『エルドレインの王権』のトレイラー公開【ガラク】

次期エキスパンジョンである『エレドレインの王権』のトレーラーが公開されている。

早々と800万再生を突破しており、MTGの勢いを象徴するかのようだ。



どこのピク〇ースタジオかな?

動くカードイラストも味があったが、フルCGで描かれるMTG世界も良いものである。

クッキーの双子、騎士、そしてあのPWの姿と、怒りに燃える彼女――。

アーサー王とおとぎ話――『エルドレインの王権』のハイファンタジーな世界観がよくわかるトレーラーである。『灯争大戦』のトレーラーの出来もよかったが、今回もいい造りだ。

ただ、このトレーラーをみるに、ウィル・ケンリス君死んでしまいそうなんだが。『灯争大戦』ではダクの死亡が明示されてしまったが……?

それにしても、4年ぶりの復活――まさか、名曲『Can’t Take My Eyes Off You』にのせて、緑の代表PWがクッキーをさくさく食べるなんて。

四つ足ことガラクが新規収録となる。



日本選手権2019参戦記-4Cケシスが板の板-

【はじめに】

『エルドレインの王権』のプレビューが始まったり、PVが公開されたりと正直現環境に未練は全くないけれど、立川で開催された日本選手権(別名:無茶苦茶狭き門なMCQ)に参加してきたよ。



日本選手権への参戦は2回目。

前回はBGラックで東京予選を突破しての出場と古の時代である。

予選最終戦、ダブルマリガンから相手のハンドを3ターン目に枯らして、そのまま押し込んだ時は嬉しかったな。帰り道、名古屋時代のMTG友達に電話したのはいい思い出。

現在は予選もなくなり、大きなMCQ程度に敷居も低くなったが、今回は立川だしリリアナのマットもらえるしフェッチじゃなくて《電結の荒廃者》だしドラフトをやらされるというので参加してみた。

今期はほとんど大会に出ておらず、久々の競技レベルである。

何時の間にか、サイドボードを見せるようジャッジの梅様のアナウンスが入るようになってびびる。

日本だけのローカル習慣じゃなくなったのだろうか?

結果は構築4-1、ドラフト1-2の初日ドロップでした。

2019年9月7日土曜日

日本選手権2019前日

もう日本選手権2019当日である。




デッキが、ない。

エレメンタルは、環境の進化についていけず。

各種スケシは、4Cケシスに敗れ。

困ったときの神頼みなグリクシスは好きなデッキ(ボーラスファンクラブ故)だが事故が不快という当然の結論に達した。黒絡みの占術ランド入れられないからなー。

序盤の動きが不安定なため、デッキが回せない。



次セットの1マナ占術アーティファクトに期待。

つまり4Cケシスが板(なお本日のFNMは1-2)。

デッキないやん。

そんなときこそ、そう、4Cグリクシス!

制作者本人と練習したし(バントミッドレンジと遊んで、アリーナでちょい回したぞい)、これはいける!

まぁ、4Cケシスが板やろ。




2019年9月4日水曜日

『エルドレインの王権』収録カード公開とカウントダウン! 食べ物! ツインパクト! オコ!

次期エキスパンジョンである『エルドレインの王権』の新規カードの公開されました。

プレビュー期間は来週と宣告されていましたが、唐突に開始。

しかも謎のカウントダウン付き。

これは一体?

アーサー王の円卓の騎士にちなんでいるという噂もあるようですが?



2019年9月2日月曜日

モダン禁止制限後環境! 《石鍛冶の神秘家》を一番強く使えるのはウルザソプタードルイドコンボ?

スタン、モダン、そしてヴィンテージに多大な影響を与えた8/26の禁止改定。

プレイヤーがもっとも影響を受けたであろうフォーマットは、モダンだろう。

現シーズンの、MCQはモダンフォーマットで行われている。

最強デッキであるホガークヴァインの消滅と、《信仰無き物漁り》を使用した墓地利用デッキの壊滅は、環境を激変させた。

8/26禁止改定は過去にない激震!? ホガーク、ルーティングがBAN、フェロキドンに石鍛冶が解禁!

まさか、ここまでの変化が訪れるとは。 世界線が変わるとは、こういうことを言うのだろうか。
そして、解禁されたあのカード。

モダン制定時より禁止されていた《石鍛冶の神秘家》の解禁は、プレイヤーの構築意欲を大いに掻き立てたようだ。

レガシー級のカードであり、2マナクリーチャー四天王の一角、そしてあの悪名高きカウブレード。

どれもこれも、プレイヤーを刺激するエピソードである。

その結果――今週のMOリーグにおいて、多数の石鍛冶デッキが跋扈することとなった。

そして迎えた週末のMCQ――そこで、石鍛冶デッキは一つの極み(個人的)を迎える。