2018年2月13日火曜日

モダン禁止改定:2/13

MTGより禁止改定のアナウンス

PTイクサランの相克の結果待ちを受けていた、モダンフォーマットに関してですが、本日発表がありました。






血編み髪のエルフ:解禁




精神を刻む者、ジェイス:解禁


2/14よりMOにて解禁。2/19よりリアル大会にて解禁となります。

2011年8月にモダンフォーマットが制定された当初より禁止されていた神ジェイスこと精神を刻む者、ジェイスと、死儀礼のシャーマンとともにジャンドの中核を成していた血編み髪のエルフがともに帰ってきました。

ゼンディガーブロック華やかしりころ、精神を刻む者、ジェイス着地に対し、血編み髪のエルフ→荒廃稲妻とぶち込んでいくのは様式美でしたね。

血編み髪のエルフについて、解禁は妥当だと思います。死儀礼のシャーマンあってのジャンドであり、単体ではアドのとれる速攻クリーチャーなだけです。現状、ジャンドには不屈の追跡者というアドクリーチャーが追加されています。となると、赤緑ランデスぐらいでしょうか。

しかし、神ジェイスの解禁はどうでしょうか。トリコなんかにはすんなり入りそうです。ランタンコントロールという、神ジェイスをデッキ全体で体現したデッキがPT優勝したばかりだというのに。

そして、両者を使えるデッキといえば――そう、ブルームーンですね。









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